茂木外相、インフラ整備を支援 ケニア大統領と会談

 茂木敏充外相は13日、ケニアの首都ナイロビでケニヤッタ大統領らと会談し、同国の経済特区のインフラ充実や、日本企業が進出しやすいビジネス環境の整備を支援する考えを伝えた。日本が推進する「自由で開かれたインド太平洋」構想の実現に向けた連携も確認した。

 会談後、茂木氏はオンラインで記者会見し、中南米やアフリカで中国の影響力が強まっているのを踏まえ「各国とビジネス関係の強化や、インド太平洋構想下の協力を進めていく」と強調した。

 茂木氏はケニア訪問で、中南米・アフリカ計7カ国歴訪の外交日程を終えた。14日に帰国する。

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