1100人超が立候補 衆院選が公示「国難突破」争点に

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池袋駅前で街頭演説を聴く有権者ら=10日午前、東京都豊島区(宮崎瑞穂撮影)

池袋駅前で街頭演説を聴く有権者ら=10日午前、東京都豊島区(宮崎瑞穂撮影)

 第48回衆院選は10日公示され、22日の投開票に向けて12日間の選挙戦がスタートした。安倍晋三首相(自民党総裁)が「国難突破」と位置づける北朝鮮の脅威や少子高齢化への対応、消費税増税の是非、憲法改正などが争点となる。選挙戦は「自民、公明両党」「希望の党、日本維新の会」「共産、立憲民主、社民3党」の3極の候補が競合する事実上三つどもえの戦いとなりそうだ。

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