首相がバルト・東欧歴訪スタート いずれも歴代初「日本外交の幅広げる」

エストニアのタリン空港に到着した安倍首相と昭恵夫人=12日(共同)

エストニアのタリン空港に到着した安倍首相と昭恵夫人=12日(共同)

 【タリン=田村龍彦】安倍晋三首相は12日、政府専用機で羽田空港を出発し、エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国とブルガリア、セルビア、ルーマニア歴訪をスタートした。いずれの国も日本の首相の訪問は初めて。首相は出発前、記者団に「日本外交の幅を広げていくことになる」と各国との2国間関係の強化に意欲を示した。首相は12日午後(日本時間同日夜)、最初の訪問国のエストニアに到着した。

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