偽情報「信じて拡散」35% 総務省、コロナ関連調査

新型コロナウイルス粒子の電子顕微鏡画像(米国立アレルギー・感染症研究所提供)

新型コロナウイルス粒子の電子顕微鏡画像(米国立アレルギー・感染症研究所提供)

 総務省は19日、新型コロナウイルスをめぐる偽ニュースや誤情報の調査報告書を公表した。誤った情報に接した人のうち、正しい情報だと信じるなどして共有や拡散をした経験があるのは35・5%に上った。情報を信じた割合は10代の若年層が高い傾向となり、真偽を見極めるための取り組み強化が求められそうだ。

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