自民党が骨太原案を議論 豪雨被害で国土強靭化、防災対策求める

豪雨被害を受けた大分県日田市の天ケ瀬温泉の旅館「天龍荘」=8日

豪雨被害を受けた大分県日田市の天ケ瀬温泉の旅館「天龍荘」=8日

 自民党は9日、政調全体会議を開き、政府が取りまとめた経済財政運営の指針「骨太方針」の原案について議論を行った。出席者によると、九州を襲った豪雨を受け、国土強靭(きょうじん)化や防災対策に関する記述の充実を求める意見が上がった。政府はこれらの意見を踏まえて原案を修正し、14日の全体会議で提示する。

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