豪雨対策でスピード重視 政府、危機管理で名誉挽回図る

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 九州を中心に被害を出した豪雨災害で、政府はスピード重視の対応を際立たせている。激甚災害指定や即応予備自衛官の招集を前倒ししたほか、13日には4千億円超の対策パッケージのとりまとめを表明した。今回の災害では計68人が亡くなったが、政府は直近の危機対応で培った経験も踏まえ、「できることはすべてやる」(安倍晋三首相)姿勢で取り組む考えだ。

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