MTV、藤原さくらの最新ワンマンライブの模様を放送「MTV LIVE: 藤原さくら Special Live 2017」

バイアコム・ネットワークス・ジャパン株式会社
2016年のライブや、藤原さくら選曲のポール・マッカートニー特番も同時編成

MTVは、藤原さくらの最新ワンマンライブ「藤原さくらSpecial Live 2017」の模様を、4月に90分にわたり、特別番組として放送いたします。

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深くスモーキーな歌声と柔らかく美しいメロディーを紡ぎ出すソングライター、藤原さくら。2015年3月にミニアルバム「à la carte」でメジャーデビューを果たし、翌年2月には初のフルアルバム「good morning」をリリース。同年、全国8箇所14公演をまわる自身初のワンマンツアーを成功させ、類を見ない歌声で話題となりました。昨年にはドラマにもヒロイン役として出演、演技初挑戦ながら存在感を発揮し、主題歌となった「Soup」は初登場オリコンウィークリーチャート4位を記録しています。音楽アワード「MTV VMAJ 2016」では、若者に最も支持されている邦楽アーティストに贈られる「Best Teen Choice Artist」賞を受賞、今春公開の映画『3月のライオン』では後編主題歌を担当することが決まっており、益々目が離せません。番組では、今年2月18日にBunkamura オーチャードホールで開催されたワンマンライブの模様をお届けします。

当日は、彼女の転機となった「Soup」でスタート。Ovallの関口シンゴ、Shingo Suzuki、mabanua、そして村岡夏彦、高田漣からなるスペシャル編成のバンドに彼女のスモーキーな歌声が溶け込み、一瞬にして会場を引き込みます。MCで「今日は新しい事にチャレンジしたい」と話した通り「500マイル」でエレクトリックピアノに挑戦した後、高校生の時に好きだった人への気持ちを書いた「My Heartthrob」、会場にいるという母親に向けた「1995」と、等身大の楽曲が続きます。ホーン隊と共に「I wanna go out」「Give me a break」で会場の熱気を更にあげ、ストリングスを招いて新曲を披露。彼女の新たな一面と、シンガーとしての魅力が凝縮されたナンバーは、この日のステージを、より一層華やかに彩りました。終盤は最新シングルの「Someday」や「「かわいい」」、そして映画『3月のライオン』後編主題歌の「春の歌」を披露し、本ライブを締めくくりました。番組では、チケットが即完売となった本公演の模様を、90分にわたり放送します。

また、この放送を記念して、2016年にBillboard LIVE TOKYOで行ったワンマンライブ「morning bell」と、最も敬愛するというポール・マッカートニーの楽曲を彼女自身が選曲した番組も、あわせて放送します。

 <番組ラインアップ>

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・MTV 公式ホームページ http://www.mtvjapan.com

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