採用満足度90%の「第二新卒・既卒」の現状と採用成功事例

学情
日本の20代・30代の若手労働力人口が減少する中、「第二新卒・既卒」の特徴を分析し、成功事例をまとめました。

株式会社学情(本社:大阪市北区/代表取締役社長 中井清和/東証1部 コード2301)では、「20代転職・就職活動応援サイトRe就活」で採用活動をした全国50社の企業を対象に、第二新卒・既卒人材に関するアンケートを実施しました。

Re就活を活用し、第二新卒・既卒の求職者を採用した企業にアンケートを実施しました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/13485/87/resize/d13485-87-356239-0.jpg ]

新卒の学生の離職率は31.9%(厚生労働省調べ)と言われています。それに対して、「第二新卒・既卒」の離職率は18%となりました。一度、社会人経験のある「第二新卒・既卒」で入社の社員は、「転職を繰り返したくない」「前回の失敗を活かしたい」等から、定着率が良くなっていることが予測されます。
また、他社で経験していることもあり、約80%の方が、半年以内に戦力化していることがわかりました。前職で、社会人としてのビジネスマナーや基礎的な教育を受けていることが起因していると思われます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/13485/87/resize/d13485-87-732957-1.jpg ]

素直で働く意欲が高く、キャリア人材より適応力が高いとみられています。また、一度挫折を経験しているため、社会の厳しさを理解しており新卒以上に意欲が高いと評価を受けています。

「採用成功事例」を8社まとめています。

[画像3: https://prtimes.jp/i/13485/87/resize/d13485-87-488417-2.jpg ]

詳しくは、「採用成功事例集」を確認ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d13485-20170318-8486.pdf

ご担当者様の感想を一部抜粋しました。
◎若者の採用はここ数年行っておらず、どのように採用していったら良いか全くわからない状態からのスタートでしたが、学情様に0から色々とお手伝いいただき、無事に目標数を達成することができました。
◎弊社の課題は、海外勤務を志望している若手の求職者にアプローチできないことでした。「Re就活」は定期的に掲載しておりますが、毎回ターゲットとしている若手の求職者エントリーが多いので、非常に質の良い母集団形成ができています。

■Re就活とは■
20代の採用に特化、中堅・中小・ベンチャー企業が求める若手人材が集まるサイトです。少子高齢化が進む日本では、若手人材市場は底堅いニーズがあります。「Re就活」は約70万名が登録する若手人材採用の専門サイトとして、確固たるブランドを確立しました。2016年度には「転職情報サイト20代会員比率第1位」を獲得(楽天リサーチ調べ)しました。掲載実績企業は7,000社を突破。第二新卒、若手人材を求める企業の新たな採用の場と認知されています。
https://re-katsu.jp/career/

■株式会社学情とは■
東証一部上場・経団連加盟企業であり、 法人株主として朝日新聞社・大手金融機関資本出資し、 上場企業約2,500社、 優良企業約2,500社、 計約5,000社と取引をする総合就職情報・広告会社です。 また、 朝日新聞とともにコンテンツを提供する「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」、 若手社会人や第二新卒者をターゲットとした「20代の就職・転職活動応援サイト〈Re就活〉」を運営、 充実した内容で好評を得ています。 2013年1月に朝日新聞社・朝日学生新聞社との資本業務提携を締結し、 更なるサービス向上に取り組んでいます。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会 、 公益社団法人 全国求人情報協会]
https://company.gakujo.ne.jp

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