日本CA、社会的責任(CSR)プログラムの一環として、「国際デジタルえほんフェア2017」、「第5回デジタルえほんアワード」を支援

日本CA株式会社
~デジタル社会の将来を担う子供たちの育成をサポートし、STEM教育の活性化を担う~

(2017年5月19日、東京発)
日本CA株式会社 (東京都千代田区、社長:反町 浩一郎)は、CA Technologiesが世界各地で実施している社会的責任(CSR)プログラム、 ”CA Together in Action” の一環として、2017年5月27日、28日に開催する「国際デジタルえほんフェア2017」、「第5回デジタルえほんアワード」に協賛すると共に、社員がボランティアとしてサポートをすることを発表します。

今回支援をする「国際デジタルえほんフェア」は、子供向けデジタル絵本・書籍、その他のデジタル表現である「デジタルえほん」*を広く世界から集め、ハンズオン展示を行います。また、同時開催される「デジタルえほんアワード」は、世界中から集まった様々な「デジタルえほん」の中から、子供たちの創造力を育む良質な作品を厳選なる審査を経て表彰する、世界的にも注目を浴びるアワードです。さらに、サイエンス・テクノロジ・エンジニアリング・アート・数学に特化したワークショップ・展示イベント「STEAM KIDS」も同時開催されます。

CA Technologiesは将来を担う子供達やコミュニティの生活改善を目指し、STEM(サイエンス、テクノロジ、エンジニアリング、数学)教育を中心に、人々の生活と福祉の向上に役立つ組織、プログラム、イニシアチブをグローバルで支援します。

我々は、多くの子供が最初にふれる書籍といえる絵本をデジタル化した「デジタルえほん」への支援が、子供たちのSTEM教育の第一歩であると考えています。子供たちが「デジタルえほん」を体験し、デジタル技術への興味、関心を持つことが、デジタル社会への入り口となります。子供たちが体験した技術の延長線上に、実際に社会で活用されている様々な製品やサービスが存在しており、「デジタルえほん」を通してデジタル社会とのつながりを感じてもらうことが、STEM教育の第一歩となります。そのため、日本CAでは、「国際デジタルえほんフェア」への社員のボランティア参加と協賛を決定しました。

日本CA株式会社 代表取締役社長 反町 浩一郎
我々はグローバルなテクノロジ企業の一員として、デジタル業界を支える人材と技術への投資に力を入れています。それが技術革新の原動力となり、将来のデジタル業界の発展へとつながっていくと考えているからです。今回、日本CAでは「デジタルえほんフェア」を支援することで、CA Technologiesの中心的なCSR活動の一つであるSTEM教育が日本の子供たちに普及することに寄与するとともに、今後も様々な社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

NPO法人 CANVAS理事長 石戸 奈々子氏
CA Technologiesが以前よりSTEM教育のサポートに力をいれられており、今回、「国際デジタルえほんフェア」の協賛と、運営ボランティアの活動にご協力いただきました。STEM教育は、デジタル化による変革を支える重要な活動だと捉えています。「デジタルえほん」をはじめ、より多くのSTEM教育の機会を子供たちが得られるように、私たちの活動がその一助となることができればと考えています。

「デジタルえほんアワード」は、「デジタルえほん」という新しいデジタル表現手法の開拓と発展を目的としています。スマートフォン、タブレット、PC、電子黒板などの端末で鑑賞できるアプリやARなどの子供向け作品を応募でき、「たのしい!」「みたことがない!」「世界がひろがる!」という3つの観点から審査を行い、表彰します。同アワードの表彰式は2017年5月27日に東京大学大学院 情報学環・福武ホールにて行われます。

「国際デジタルえほんフェア2017」について
名称:国際デジタルえほんフェア2017
開催日程:2017年5月27日(土)、28日(日) 10:00~17:00
会  場:東京大学大学院 情報学環・福武ホール
アワード:第5回デジタルえほんアワード

主催:国際デジタルえほんフェア実行委員会
共催:株式会社デジタルえほん、NPO法人CANVAS

*電子書籍リーダー、電子黒板、パソコン、タブレット、スマートフォンなど新しい端末における子供向けのデジタル表現や絵本、教材などの総称

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