第12期「アサヒ若武者育成塾」参加チーム決定

アサヒビール株式会社
地域のリーダーを育成する!高校生向けワークショップ

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、“食”や“環境”に問題意識を持っている、何か新しいことに“挑戦”したいと思っている全国の高校生を対象とした実践型ワークショップ第12期「アサヒ若武者育成塾」を実施します。日本全国の高校生から“食”や“環境”をテーマとした論文を募集し、46チームの応募から選考によって参加7チームが決定しました。
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今後参加メンバーは8月3日(木)から8月6日(日)までの4日間、アサヒの森(所在地 広島県庄原市・三次市)を中心とした地域で合宿に参加し学んでいきます。

今回で12年目を迎える「アサヒ若武者育成塾」ですが、今回はより地元地域で高校生が主体的に活動できる力を育成させるために初めて、合宿地近辺地域の課題と、それに向き合い解決に向けて尽力し地域活性化に取り組まれている方々にインタビューを行うスタディーツアーを導入しました。合宿を通じ、学び、経験したことを活かし、合宿の最終日には、高校チーム毎に自分たちが生活する地元地域における活動プランを作成、地元での活動につなげていきます。そして地元の活動で得た成果を12月17日(日)にアサヒグループ本社において発表します。

「アサヒ若武者育成塾」は、自ら地元地域の課題を考え、解決法を模索し、さまざまな関係者と連携して行動する、地域のリーダー(若武者)を育成することを目的としています。
プログラムの特徴として、
1.8月の合宿から12月の成果発表までの約半年間にわたる長期的な取り組み
2.アサヒグループの社有林「アサヒの森」を中心とした合宿で、自然体験学習や、自らの地元地域の課題発見や解決方法を模索するための対話的な学習機会を提供
3.地元の行政・企業・団体等、周りを巻き込みながら主体的に課題を解決する力を養成
4.アサヒグループ社員が各チームにアシスタントとして付いて活動のアドバイスやサポート
といった特徴があります。

アサヒグループは長期ビジョンとして「『食の感動』を通じて、世界で信頼される企業グループを目指す」「全てのステークホルダーの満足を追求し、『持続的な企業価値の向上』を図る」を掲げており、事業を通じた健全な食文化の発展など社会課題の解決に貢献したいと考えています。高校生たちが「アサヒ若武者育成塾」で様々なことに“挑戦”することで成長し、地元地域の課題解決に向けて主体的に動き、課題の解決・改善が前進することを期待しています。また全国の仲間との切磋琢磨や、地元地域のステークホルダーの皆さんを巻き込んで活動をすることで、より良いアイデアや地元地域を動かす力が生まれること、志を持った地域のリーダーがたくさん生まれることを期待しています。

この度、高校生の地元での活動をお伝えするために、「若武者ブログ」をリニューアルしました。是非、第12期の若武者を応援ください。

■第12期「アサヒ若武者育成塾」 参加チーム

<参加グループ>                   < テーマ >
栃木県立栃木農業高等学校         地域資源を活用した農山村地域の活力向上
東京都立大島高等学校           ツバキを活かして伊豆大島を元気に
山梨県立甲府第一高等学校         ジビエ大国を目指して
岐阜県立恵那農業高等学校         ミツバチと共に恵那の里山を守る
島根県立吉賀高等学校          高津川の清流日本一復活を目指して、私たちにできる食問題の改善法
山口県立宇部高等学校           育てようYAMAGUCHIの食文化  ~地域に広がる世界の食~
熊本県立牛深高等学校           「アオサ」で守る「海の青さ」

■主催   アサヒグループホールディングス株式会社、公益社団法人日本環境教育フォーラム
■後援   環境省、文部科学省、庄原市、三次市、全国高等学校長協会

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