【7/21開催】外断熱セミナーにて英国高層公営住宅火災についても解説緊急講演『JIS A 1310建築ファサード燃え拡がり試験』

株式会社ツヅキ
外断熱による省エネ公共建築物~乾式外断熱工法と湿式外断熱工法~

乾式・湿式外断熱の施工・販売を行う株式会社ツヅキ(本社:東京都江東区 代表取締役社長:高橋浩二)は、建築士および建設関連企業を対象とした「外断熱セミナー」を、2017年7月21日東京都江東区・木場において開催いたします。昨年8月京都、10月東京での開催内容をさらにブラッシュアップしたことに加え、今回のプログラムでは2017年6月14日にイギリス・ロンドンで起こった高層公営住宅の火災をうけ、緊急講演として追加し、講師に建築研究開発コンソーシアム『JIS A 建築ファサード燃え拡がり試験』にて幹事を努めた東京大学学術支援職員 安藤達夫氏を迎え、報道にて大体的に取り上げられた「外断熱工法と火災について」鋭い意見をいただきます。

今回のセミナーでは、2017年4月より制度化された建築省エネ法やZEB(ネット・ゼロ・エネルギービル)を検討するうえで大変注目されている「外断熱」について、広い視点から大きく分け、乾式と湿式の2点を扱う工法のメーカーとしての検討を含めた3部構成のセミナーです。さらに緊急講演として英国高層公営住宅火災のような火災への対策についても学べるため、建築士の方はもちろん、建設業界に関わる全ての皆様、行政の施設担当の方にも有用な情報を提供できるセミナーです。なお、建築士の方におきましては、CPD認定プログラム承認の講演となっております。

お申込みは先着30名限定、無料ご招待いたします。

■セミナー開催概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/22764/table/3_1.jpg ]

■セミナー内容

<1.緊急講演『JIS A 建築ファサード燃え拡がり試験』~英国高層公営住宅火災から学ぶべきこと~>
講師:東京大学 学術支援職員 安藤 達夫
[画像: https://prtimes.jp/i/22764/3/resize/d22764-3-820134-0.jpg ]

英国での火災の原因は外断熱?報道で様々な見解がなされる中、日本の防災建築専門的視野からこの火災についてご講演いただきます。

«講師プロフィール»
三菱化成、米国三菱化学、三菱化学、三菱樹脂にて主に技術開発から規格設計に携わる。
建築研究開発コンソーシアム研究会『JIS A 1310建築ファサード燃え拡がり試験(委員長 東京大学 野口貴文教授)』では幹事として新たな評価基準の構築に貢献される。
現在は東京大学 工学系研究科 建築学選考 学術支援職員として野口貴史教授研究室に在籍される。
ISO/TC92(建築防火)国際委員、JIS A(建築)防火試験方法制定委員 など
専門分野:建築材料工学、建築防火

<2.外断熱とは~外断熱の特徴とメリット~>
日本の外断熱は現在どうなっているのか?国内唯一の「外断熱専門のNPO法人」がやさしく解説します。
講師:NPO法人日本外断熱協会(JAEI) 理事長 堀内 正純

<3.湿式外断熱工法~公共建築物での施工事例~>
年間150件の施工を手がける湿式外断熱「ウッドブリース」を販売・施工する経験から、全国での施工事例をご紹介します。
講師:株式会社高本コーポレーション  代表取締役 高本 修一

<4.乾式外断熱工法~乾式外断熱システムの特徴とディティール~>
石や大判タイル、木板など様々な外装材への対応が可能な乾式外断熱「LLH外断熱通気層システム」。施工上の注意点や湿式外断熱との取り合いなどを解説します。
講師:株式会社ツヅキ  開発本部 副本部長 岡田 幸三

【会社概要】
名称:株式会社ツヅキ
設立年月日:1972年12月
代表者:代表取締役社長 高橋浩二
所在地:東京都江東区木場3-14-4はが木場三ビル
事業内容:外断熱の施工・販売。アルミ内外装材の製造・企画・開発・設計・施工。マンション大規模改修
URL:http://www.tuzuki.co.jp
URL:「RC外断熱工法の選び方」http://llhsotodannetsu.com

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社ツヅキ 第2事業本部 外断熱セクション
担当者:安 倫太郎(やす・りんたろう)
TEL:03-6860-5293
MAIL:llh@tuzuki.co.jp

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