ボルボ90シリーズの一部仕様を変更

ボルボ・カー・ジャパン株式会社
対象車種 : V90 / V90 Cross Country / XC90

■「オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)」と「ステアリングアシスト機能付BLIS」の2つの安全機能を追加
■「LEDデイタイム・ランニングライト」を追加

[画像1: https://prtimes.jp/i/17096/92/resize/d17096-92-306064-0.jpg ]

ボルボ・カー・ジャパン株式会社(代表取締役社長:木村隆之、本社:東京都港区)は、90シリーズの一部仕様を変更し、本日より販売を開始いたします。

90シリーズ全モデルに標準装備する先進安全・運転支援機能 「IntelliSafe(インテリセーフ)」に、2つの新機能が追加されました。

「オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)」は、対向車が接近しているときに走行車線から対向車線へ意図しないはみ出しを検知すると、ステアリングを自動で操作し、自車を対向車線から走行車線に戻すよう支援します。このシステムは60-140km/h の速度域において作動します。

「ステアリングアシスト付BLIS(後車衝突回避支援機能付)」はBLIS(ブラインドスポット・インフォメーションシステム)の進化版であり、他の車両が自車の死角に入っているとき、または隣の車線の車両が後方から急接近している場合に、それらの存在に気づかず、車線から逸脱した場合、もしくは方向指示器を使用し車線変更しようとして衝突の危険性が高まった場合に、ステアリングを自動で操作し車両を車線内に戻すよう支援します。このシステムは60- 140km/hの速度域において作動します。

上記装備を追加することで、90シリーズ全てにおいて16種類以上の先進安全・運転支援機能「IntelliSafe(インテリセーフ)」が標準装備されることとなります。

全モデルともにこれらの機能向上を反映し、新価格を設定しています。
※XC90 T8 Twin Engine AWD Excellence を除く

各モデルの主な変更点
V90

V90は、ボルボの60年以上にわたるエステートの歴史を引き継ぎ、快適な乗り心地と高い安全性、そしてさまざまなライフスタイルのニーズに応える多用性を兼ね備えた新たなプレミアム・エステートで、「Momentum(モメンタム)「R-Design」「Inscription」の3グレードを設定しています。

搭載する新世代パワートレーンDrive-Eは全て2.0リッター4気筒で、直噴ターボ「T5」、スーパーチャージャー付き直噴ターボ「T6」、そしてプラグインハイブリットモデルとなる「T8 Twin Engine」の3種類を用意。「T8 Twin Engine」は、スーパーチャージャー付き直噴ターボエンジンと240Nmを発揮する電気モーターをリアに配置。「Hybridモード」をはじめ電動モーターだけで駆動する「Pureモード」、2つのパワーソースを最大限に活用する「Powerモード」などが選択可能です。これら全てのパワートレーンは高効率の8速ATが組み合わされ、高い環境性能と卓越した走行性能を実現しています。

「V90 T5 Momentum」の燃料消費率はJC08 モードで14.4km/リットル、(エアサスとパノラマサンルーフの両方を装着した場合は14.0km/リットル)エコカー減税対象車として、「平成17年排出ガス基準75%低減レべル」および「平成27年度燃費基準+10%(エアサスとパノラマサンルーフの両方を装備する場合は+20%)」を達成し、自動車取得税20%軽減、重量税25%軽減となります。

「V90 T6 AWD R-Design」と「V90 T6 AWD Inscription」の燃料消費率はJC08 モードで12.7km/リットル、エコカー減税対象車として、「平成17年度排出ガス基準75%低減レベル」および「平成27年度燃費基準+10%」を達成し、自動車取得税20%軽減、重量税25%軽減となります。
またV90 T6 AWD Inscriptionはアルミホイールが新デザインとなり、タイヤサイズも255/35R20から255/40R19に変更となります。

エクステリアカラーには「デニムブルーメタリック」と「パイングレーメタリック」を追加、インテリアカラーには新色「マルーンブラウン」を、本革とパーフォレーテッド・ファインナッパレザーに追加しました。

「V90 T8 Twin Engine AWD Inscription」では、従来オプション設定だった「電子制御式リア・エアサスペンション/ ドライビングモード選択式 FOUR-C アクティブパフォーマンスシャシー」を標準装備としました。

車両本体価格
[画像2: https://prtimes.jp/i/17096/92/resize/d17096-92-648951-1.jpg ]

V90 Cross Country

XC70の後を受け継ぐ新たなプレミアム・クロスオーバーがV90 Cross Countryです。ボルボは約20年前に最初のクロスカントリーモデルを発表して以来、あらゆる路面にて高い走破性を有するモデルとして認知されてきました。V90 Cross Countryは、V90をベースに、悪路走破性を高めるために最低地上高を55mm高くし、新開発の専用サスペンションの採用をはじめ、Cross Country専用のエクステリアデザインを与えた、クロスオーバーモデルです。搭載する新世代パワートレーンDrive-Eは全て2.0リッター4気筒で、直噴ターボ「T5」、スーパーチャージャー付き直噴ターボ「T6」の2種類を用意。いずれも電子制御式AWDシステムを組み合わせ、「Momentum(モメンタム)」 「Summum(サマム)」の2グレードを設定しています。

エクステリアカラーには「デニムブルーメタリック」と「パイングレーメタリック」を追加、インテリアカラーには新色「マルーンブラウン」を、パーフォレーテッド・ファインナッパレザーに追加しました。

「V90 Cross Country T5 AWD Momentum」および「V90 Cross Country T5 AWD Summum」の燃料消費率はJC08 モードで13.1m/リットル、(エアサスとパノラマサンルーフの両方を装着した場合は12.8km/リットル)エコカー減税対象車として、「平成17年排出ガス基準75%低減レべル」および「平成27年度燃費基準+10%(エアサスとパノラマサンルーフの両方を装備する場合は+20%)」を達成し、自動車取得税20%軽減、重量税25%軽減となります。

「V90 Cross Country T6 AWD Momentum」および「V90 Cross Country T6 AWD Summum」の燃料消費率はJC08 モードで11.5km/リットルとなり、エアサスもしくはパノラマサンルーフの何れか又は両方装備されている場合、エコカー減税対象車として「平成17年排出ガス基準75%低減レべル」および「平成27年度燃費基準+10%」を達成し、自動車取得税20%軽減、重量税25%軽減となります。

車両本体価格

[画像3: https://prtimes.jp/i/17096/92/resize/d17096-92-108789-2.jpg ]

XC90

新世代の7シーターフラッグシップSUVがXC90です。装備・仕様の違いにより「Momentum」「R-Design」「Inscription」、そして独立した2座の後席シートを装備する最高級の4人乗りモデル「Excellence」の4グレードを設定しています。搭載する新世代パワートレーンDrive-Eは全て2.0リッター4気筒で、直噴ターボ「T5」、スーパーチャージャー付き直噴ターボ「T6」、そしてプラグインハイブリットモデルとなる「T8 Twin Engine」の3種類を用意。「T8 Twin Engine」は、スーパーチャージャー付き直噴ターボエンジンと240Nmを発揮する電気モーターをリアに配置。「Hybridモード」をはじめ電動モーターだけで駆動する「Pureモード」、2つのパワーソースを最大限に活用する「Powerモード」などが選択可能です。これら全てのパワートレーンは高効率の8速ATが組み合わされ、高い環境性能と卓越した走行性能を実現しています。

エクステリアカラーには「デニムブルーメタリック」、「パイングレーメタリック」、「メープルブラウンメタリック」を追加、インテリアカラーには新色「マルーンブラウン」を、本革とパーフォレーテッド・ファインナッパレザーに追加しました。

「XC90 T5 AWD Momentum」の燃料消費率はJC08 モードで12.9km/リットル、エコカー減税対象車として、「平成17年排出ガス基準75%低減レべル」および「平成32年度燃費基準」を達成し、自動車取得税20%軽減、重量税25%軽減となります。

「XC90 T6 AWD R-Design」と「XC90 T6 AWD Inscription」の燃料消費率はJC08 モードで12.5km/リットル、(エアサスとパノラマサンルーフの両方を装備する場合11.9km/リットル)エコカー減税対象車として、「平成17年排出ガス基準75%低減レべル」および「平成32年度燃費基準」を達成し、自動車取得税20%軽減、重量税25%軽減となります。

「XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription」は、充電電力使用時の走行距離(プラグインレンジ、国土交通省審査値)が従来の35.4kmから40.4kmへと向上。エコカー減税対象車「プラグインハイブリッド自動車」として、自動車取得税:免減、重量税:免税、自動車税75%軽減となります。また電子制御式 4 輪エアサスペンション/ ドライビングモード選択式 FOUR-C アクティブパフォーマンスシャシーを標準装備しました。

車両本体価格

[画像4: https://prtimes.jp/i/17096/92/resize/d17096-92-355006-3.jpg ]

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