【「ZMPフォーラム2017」事後レポート】車載機器向け音声AIアシスタントの開発基盤ソリューションを発表

株式会社Ubicomホールディングス
自動運転に係るソリューションおよび今後の事業展開に向けたシナリオについて講演

 主にフィリピンでのオフショア拠点を活用したITソリューション開発事業とレセプト点検専用ソフトウェアの開発および医療データ分析を行うメディカル事業を展開する、株式会社Ubicomホールディングス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:青木正之、証券コード:3937、以下当社)は、2017年7月11日に開催された「ZMPフォーラム2017」にてグローバル事業 担当取締役 石川正史が、「車載機器向け音声AIアシスタントの開発基盤のご紹介」と題して講演を行いました。

 講演においては、当社の事業紹介と自動運転に係るソリューションおよび今後の事業展開に向けたシナリオについて、最新の技術動向を織り交ぜ、説明いたしました。
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 現在、来るべき人工知能(AI)が活用される自動運転社会において、ユーザー満足度の向上および更なる高度化する機能や煩雑化する操作のシンプルな利用が喫緊の課題となっております。当社は、このような時代に先駆け、AIアシスタント向けクラウドアプリケーション開発プラットフォームを独自に開発、これまで大手製造業向け音声応答券売機の開発や、大手PCメーカー向け音声AIアシスタントを受注・開発してきた実績がございます。

 今後も絶え間ない技術進歩が続くAIアシスタント分野において、当社の先端テクノロジーを結集し、よりインテリジェントなAIモデルの実現を横展開すべく、この度、コネクティッドカーとの連携に必要なスマートデバイスリンク(SDL)を活用した、運転支援システムのヒューマンマシーンインターフェース(HMI)としての音声AIアシスタントを、自動車産業向けに発表いたしました。

 これからも自動車メーカー様やTier1サプライヤー様に対し、更なる次世代型ソリューションを提供してまいります。

■講演概要
・日時 :2017年7月11日(火) 15:00~15:20
・講演タイトル :「車載機器向け音声AIアシスタントの開発基盤のご紹介」
・スピーカー : (株)Ubicomホールディングス グローバル事業 担当取締役 石川正史

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■株式会社Ubicomホールディングス概要
設  立 :2005年12月8日
資本金 :696,893,100円(2017年3月末時点)
代表取締役社長:青木正之
本  社 :〒112-0002 東京都文京区小石川2丁目23番11号 常光ビル9階

 主にフィリピンでのオフショア拠点を活用したITソリューション開発事業と、レセプト点検専用ソフトウェアの開発及び医療データ分析を行うメディカル事業を展開しております。フィリピンTop3の大学出身者が4割強を占めるエンジニア集団による、旧来型のオフショア開発とは一線を画した「R&D型の開発ソリューション」を提供している点が本事業の強みです。レセプト点検専用ソフトウェアをはじめとしたMighty シリーズは、2017年3月末時点で東京大学附属病院をはじめ13,270の医療機関へ導入されており、市場をけん引しております。今後は、Analytics(分析)、Automation(自動化)、AI(人工知能)の領域を戦略的事業ドメインと位置づけ、ITソリューション開発事業では、医療・金融・ロボティクス・自動車業界を代表するパートナー企業とのアライアンスを通じた案件の拡大を、メディカル事業ではレセプトクラウドで入手した医療ビックデータの分析事業を強化して参ります。

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