特集『来季のナノ・ユニバースをメンズディレクター、戸賀敬城が語る』

株式会社 ナノ・ユニバース
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2017年5月。元メンズクラブ編集長の戸賀敬城氏が、ナノ・ユニバースのメンズディレクターに就任。2017年秋冬より本格的に始動する。数々の情報媒体で編集長を歴任し、メンズファッションの今を独自の視点で切り取ってきた同氏。シーンの最前線で活躍してきた重要人物が思い描くナノ・ユニバースの進化とは。今秋冬の注目アイテムや今後の展望なども踏まえ、気になるあれこれを聞いた。

「人との繋がり、縁というのはつくづく面白いですよね」

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まずは、ナノ・ユニバースとのこれまでの関わりについて伺えますでしょうか。

本格的にナノ・ユニバースさんとタッグを組んでお仕事をさせてもらったのは『トガバコ。』でしょうか。当時プレスだった田中さん(現ナノ・ユニバース部長)から、「一緒に何か企画をできないでしょうか」とのオファーをいただきました。通常であればやはりビジネスですから、自分の考えをあえて抑えながら協調すべきところは強調し、双方ともに足並みをそろえていくのが普通。ただ、ナノ・ユニバースさんはいい意味でニュートラルというか、柔軟性のあるセレクトショップという認識を以前から持っていたので、面白いことができそうという期待を抱きながら打ち合わせへ出向いたのを覚えています。
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そして、『トガバコ。』に始まり、『ナノ・ユニバース・クアトロオット』『ナノ・ユニバース・クアトロノーヴェ』といったブランドの立ち上げを経て今に繋がっているわけです。当時を思えば、メンズディレクターという形でお仕事をさせて頂く今のこの状況など想定すらできませんよね。まさに晴天の霹靂というか、つくづく人の縁というのは面白いなと感じます。

本文はコチラより
https://store.nanouniverse.jp/feature/talk-library17/index.html

PROFILE/

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戸賀敬城
1967年、東京生まれ。2002年、創刊から携わってきたMen’s Ex、Begin、メルセデスマガジンと、数多くの雑誌で編集長を歴任。2006年にはUOMOのエディトリアル・ディレクター、2007年にはメンズクラブの編集長となり辣腕を振るう。その傍ら、『結果を出す男はなぜ「服」にこだわるのか?』『結果を出す男は「飲み会」で何をしているのか?』などの書籍を執筆。ブランドのディレクションやイベントのトークショーなど幅広く活動し、2017年、ナノ・ユニバースのメンズディレクターに就任。

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