2017年には15以上の個展が開催される写真家・荒木経惟。その活動を追う!『美術手帖』8月号は「荒木経惟」特集

株式会社美術出版社
77歳を迎えたアラーキーこと写真家・荒木経惟。近年は、晩年の葛飾北斎が「画狂老人」と名乗ったように、自らを「写狂老人」と呼び、新作を次々と生み出すなど、その制作への意欲は衰えることを知らない。

7月15日発売の『美術手帖』8月号は、「荒木経惟 77年目のアラーキー、センチメンタルな写狂老人」を特集する。
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2017年は3つの大規模な個展を含め、計15以上の展覧会が開催される荒木写真イヤー。本特集ではその展覧会活動にスポットをあてるとともに、最新インタビュー、本邦初公開のスクラップブック、そして論考から、77年目の荒木経惟の「写真」の現在に迫る。

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巻頭では鈴木親の撮影による荒木経惟のスペシャル写真も掲載。

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特集の核となるのは、2017年の荒木経惟のその驚くべき数の展覧会活動を、作品、本人のコメント、解説、キーワードで、約50ページにわたり一覧し、紹介した「荒木経惟2017 新たなる写真への旅」。

最新インタビューでは、日記、エロ、生と死、老い、東京、嘘と本当、私性など様々なキーワードが内包される写真作品やその写真活動の現代性について、気鋭の哲学者・千葉雅也が迫る。

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その他にも、本邦初公開となる1969年に荒木経惟が制作した幻のスクラップブック、そして新たな角度からその活動に迫る論考など盛りだくさんの内容になっている。
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【特集内容】
荒木経惟 77年目のアラーキー、センチメンタルな写狂老人

・SPECIAL PHOTO
鈴木親=撮影

・ビジュアルで一覧する 荒木経惟2017 新たなる写真への旅

ARAKI AMORE/Last by Leica//淫春/写狂老人A アラーキー@ISETAN-後期高齢書-/机上の愛/写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写/花遊園/東京墓情/写狂老人A/花幽園/センチメンタルな旅 1971-2017-/ IMPOSSIBLE LOVE/私、写真。/POLANOGRAPHY

・2017年展覧会リスト

・最新インタビュー
千葉雅也=聞き手 鈴木親=撮影

・初公開作品《Photographs by Cartier-Presson》
清水穣=文

・論考
笑っていない遺影 大竹昭子=文
荒木経惟の私日記の世界 木村朗子=文
アラーキーという生き方 北澤ひろみ=文

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リー・キット「Not untitled(無題ではない)」展
Artist Pick Up ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ
ARTIST INTERVIEW 泉太郎

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美術手帖8月号7月15日(土)発売
定価1600円+税
発行元=美術出版社
美術手帖公式サイト http://www.bijutsu.press
Amazonサイト www.amazon.co.jp/dp/B071GB8V3H

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