インタープレイテクノロジー、InterPlay Signageに3Dアバター技術を採用した『InterPlay Avatar』を開発

インタープレイテクノロジー株式会社
~人と話すような自然なインターフェースを実現~

インタープレイテクノロジー株式会社(東京都港区、代表取締役 高橋 眞之助 以下、インタープレイテクノロジー)は、1枚の写真から自動的に三次元の顔モデルを生成し、様々な表情やメガネやヒゲなどによる装飾などを可能にする3Dアバター技術を、InterPlay Signageに採用した『InterPlay Avatar』を開発しました。AIボットサービスを組み合わせることで、まるで人と会話するようなフレンドリーなインターフェースを実現します。

家庭の中で使われる機器は、子どもや老人など複雑な機器の扱いに慣れていないユーザーが利用するケースも多いことから、わかりやすくシンプルで感覚的なユーザーインターフェースが求められています。ただ、技能が高度になればなるほどボタンやメニューが増えて、利用が難しくなってしまう傾向にあります。また、最近流行のスマートスピーカーも、何も表示されていないデバイスに向かって声だけで操作する必要があるため、慣れが必要です。そこでインタープレイテクノロジーは、1枚の写真から自動的に三次元の顔モデルを生成し、様々な表情やメガネやヒゲなどによる装飾などを可能にするモーションポートレート技術をInterPlay Signageに採用し、Microsoft cognitive servicesやRepl-AIなどのAIボットサービスと組み合わせることで、人と会話するように機器の情報を確認したり、操作したり出来るInterPlay Avatarを開発しました。これによって、機器の操作が苦手な子どもや老人、奥様方でも簡単に機器を利用することができます。また、テキストデータを音声で読み上げるテキストtoスピーチと組み合わせる事で、テキストデータで配信された原稿をアバターが読み上げるサイネージコンテンツの作成が可能です。単純にテキストで表示するより説得力のある情報配信が可能になります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/14197/7/resize/d14197-7-304525-4.jpg ]

また、InterPlay Avatarと、プラグイン無しでウェブブラウザ間の音声通話、ビデオ通話等を実現するInterPlay WebRTCを組み合わせることで、実際はオペレーターが会話しているものを、サイネージ上の3Dアバターが会話しているように見せることが出来ます。さらに、観光地やショッピングモールではInterPlay Avatarの装飾機能を利用して、歴史上の人物や人気キャラクターに仮装するなど、エンターテイメントとしての利用も可能です。

今後、インタープレイテクノロジーでは「InterPlay Avatar」を利用した様々なサービスの構築を推進し、企業やホテル、観光施設、商業施設等に積極的に展開して参ります。

■InterPlay Avatar仕様
端末側対応OS:Android 4.2以降
対応機器: 対応機種は弊社にお問い合わせ下さい
主な機能 :
・人感センサーで自動的に起動し、会話をスタート
・話しかけた内容に回答
・3Dアバターはメガネ、髪型、化粧等で装飾可能
・笑い、怒り、悲しみ等の感情表現が可能
・InterPlayWebRTCを利用して、オペレーターがアバターを通してユーザーとコミュニケーションが可能。また通信手段として、通常の電話回線も利用可能です
*3Dアバター技術はモーションポートレート株式会社のモーションポートレート技術を利用しています。

■InterPlay Avatarの主な利用シーン
◆ホテルや民泊など
ホテルや民泊でインバウンド旅行者が遠隔地にいるオペレーターとアバターを通じて会話することが出来ます。これから増えることが見込まれるマイノリティ言語のスピーカーにも対応可能です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/14197/7/resize/d14197-7-485631-3.jpg ]

◆美術館、博物館、観光案内所など
美術館や博物館、地方の観光案内所などで、コンテンツや名所旧跡などの説明をInterPlay Avatarが行います。また、レストランなどの待ち時間中にお勧めのコースを案内するなど様々な応用が可能です。
[画像3: https://prtimes.jp/i/14197/7/resize/d14197-7-502179-2.jpg ]

◆企業の受付など
企業の受付などに設置し、訪問者の対応と関連部門への連絡を行うだけで無く、会議室やトイレの案内なども可能です。
[画像4: https://prtimes.jp/i/14197/7/resize/d14197-7-743796-0.jpg ]

◆観光地などエンターテイメント利用
3Dアバターのきせかえ機能を利用して、観光地でその土地由来の服装や歴史上の人物に変身したり、イベントなどでキャラクターやヒーローなどに変身するなど、エンターテイメントとして利用できます。
[画像5: https://prtimes.jp/i/14197/7/resize/d14197-7-126006-1.jpg ]

※「Microsoft (R)」は、Microsoft Corporationの商標または登録商標です。
※Reple-AI(レプルエーアイ)は株式会社NTTドコモが開発したチャットボット作成・実行プラットフォームです。

■ インタープレイテクノロジー株式会社ついて
インタープレイテクノロジーは、ジャズ奏者がそれぞれの持分を存分に発揮し、あうんの呼吸で全体の演奏を高めていく「インタープレイ」の緊張感と積極的な姿勢の原点に、新たなコミュニケーションソリューションを、お客様、パートナー様との「インタープレイ」で提供し続ける企業です
詳細な情報については、http://www.interplay-tec.com/ をご覧ください。

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