事故車買取シェアNo.1のタウ 個人ユーザーからの仕入拡大に向け、ラジオ広告強化

株式会社タウ
~全国5エリアで広告配信、サービス認知度向上を目指す~

事故車*1の買取台数で業界シェアNo.1の株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、個人ユーザーからの仕入拡大を目的に、2017年9月よりラジオ広告による広告宣伝活動を強化いたします。
*1 事故や災害等により損壊している車両のこと

◆ラジオ広告実施の背景
 当社はこれまで、リスティング広告などweb検索連動型広告を活用し、売却ニーズが顕在化したユーザーからの買い取りに力を入れてきました。しかし、当社が実施した認知度調査*2では、そもそも「事故車買取サービス」に対する認知度は4.7%と極めて低く、個人ユーザーからの仕入拡大のためには、マスメディアなどを使用したサービス認知度の向上が必要でした。
 そこで当社は、2016年7月から2017年6月までの1年間に渡り、愛知県にてラジオ広告(AM/FM計4局)を活用したテストマーケティングを行い、個人ユーザーに対し事故車買取サービスのメリットや利用方法を訴求してきました。その結果、サービス認知度は11.2%へ向上し、査定申込件数は、ラジオ広告実施前と比較しておよそ170%に伸張しました。
 このように、ラジオ広告による潜在需要の掘起こし効果が確認できたことを受け、さらなる個人ユーザーからの仕入拡大に向けて、2017年9月より全国でのラジオ広告を開始しました。実施エリアは、これまでの愛知県に埼玉県・福岡県・広島県・宮城県を加えた計5エリア、AM/FM計11局となります。
*2 2016年5月、愛知県のドライバー1000名を対象に実施

◆ユーザーの心境を反映させた広告内容
 当社が実施したお客様アンケート*3では、当社をご利用いただいたお客様の98%が新規ユーザーであり、そのほとんどの方が初めて事故車買取サービスを利用されていました。また、事故車買取サービスに対する印象調査では、過半数以上の方が、「事故車なんて本当に買ってもらえるか不安だった」、「値段が付いても僅かだと思っていた」と、査定価格に対する不安を声にされていました。
 このような利用者の声を受け、当社が実施するラジオ広告は、「査定価格に対する不安」を払拭する内容としています。具体的には、事故で壊れたクルマにも価値があり、適正な査定をすることで当社では平均27万円の買取価格を実現している事や、出張査定やレッカー費用など全ての手数料はゼロ円である事などを訴求しています。

 また、ラジオ広告の配信に合わせ、ホームページ上(http://www.tau-reuse.com)で、事故車買取業界では初*4となるチャットでの査定受付を開始しました。氏名や連絡先などの個人情報を入力せずに手軽に相談できることで、査定申込に対する心理的ハードルを下げるとともに、LINEなど非言語コミュニケーションに慣れた若者世代の取り込みを目指します。
 今後も当社は、お客様視点でのサービス開発に努めるとともに、積極的な広告宣伝活動を展開することで一人でも多くの方に当社を知って頂き、事故でお困りの際にお役に立てるよう目指してまいります。
[画像: https://prtimes.jp/i/24938/4/resize/d24938-4-263595-0.jpg ]

*3 当社へ査定申込をいただいたお客様119名を対象2014年10月実施
*4 当社調べ

◆当社について
 日本では、年間約300万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る事故車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界116ヵ国へ販売しています。
 当社は、「Globaloop Company」という企業スローガンを掲げ、世界規模での事故車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名  :株式会社タウ
本社所在地:埼玉県さいたま市中央区新都心11-2
代表取締役:宮本 明岳
設立   :1997年6月
売上高  :212億円(2016年9月期)
社員数  :407名(2016年9月末)
URL   :http://www.tau.co.jp

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