驚異のベストセラー絵本『ママがおばけになっちゃった!』待望の第3作発売!

株式会社講談社
 2015年に刊行してからわずか2年でシリーズ累計55万部突破という、絵本界では驚異的な記録の「ママがおばけになっちゃった!」。突然、交通事故に遭っておばけになってしまったママが、4歳の息子のことが心配で、夜12時を過ぎると息子の前に現れるという第1作は、悲しいお話なのに、心温まる会話、愛情あふれる母子のやりとりが、全国の母親を感動の渦に巻き込みました。続いて、昨年刊行した2作目の『さよなら ママがおばけになっちゃった!』ではママのお葬式のシーンで始まるという衝撃の展開でしたが、最後には母子の辛い別れに向き合う(!?)シーンが涙を誘いました。
 そして刊行から2年、遂に待望の第3作『ママがおばけになっちゃった! ぼく、ママとけっこんする!』を刊行致しました。

[画像: https://prtimes.jp/i/1719/1455/resize/d1719-1455-425144-0.jpg ]

ママのあたたかいサプライズに、感謝と感動の結末!

母子の辛い別れからさかのぼること1年--ある日、3歳のかんたろうが「ぼく、ママとけっこんする!」と言いだしたのをきっかけに、ママはむかし使ったドレスを出してきて、かんたろうとおうちで結婚式をしました。それは、大切な思い出の一幕となりましたが、その後、ママは交通事故に遭ってしまいます。

悲しみを乗りこえて大人になったかんたろうが、ついに迎えた“本当の”結婚式。そこにママが残していた、幸せのサプライズが!
「ちゃ~んと りっぱに やってるから あんしんしろよな。」
思わず、ママに向かって声を出したかんたろう。物語は感動の結末に向かいます。

※動画はこちら⇒https://youtu.be/NFxMwV8Y_E8

◆著者プロフィール◆
のぶみ
1978年、東京都生まれ。『ぼく、仮面ライダーになる!』シリーズ(講談社)や「しんかんくん」シリーズ(あかね書房)、『うんこちゃん』(ひかりのくに)、『ママのスマホになりたい』(WAVE出版)、『いのちのはな』(KADOKAWA)など、170冊以上の絵本作品を発表。ほか、NHK「おかあさんといっしょ」では、『よわむしモンスターズ』を、NHK「みいつけた!」では、『おててえほん』のアニメーションを担当。内閣府「子ども・子育て支援新制度」(すくすくジャパン!)シンボルマークを手がけるなど、幅広く活躍している。

■書名:ママがおばけになっちゃった!ぼく、ママとけっこんする!
■作:のぶみ
■定価:本体1,200円(税別)
■製品ページ:http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784061333291
■Twitter:https://twitter.com/mama_obake

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