ウェブサイトに眠るEメールを掘り起こし、 「戻ってこられない」ユーザーにアプローチ

AdRoll株式会社
~「AdRoll Email」(https://www.adroll.com/ja-JP/product/email)日本でも提供開始 ~

 パフォーマンス広告テクノロジー企業のAdRoll株式会社(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、日本法人代表:香村 竜一郎、以下AdRoll、http://adroll.jp)は昨年、リターゲティングメールを利用できる新製品「AdRoll Email」を米国にてリリースし、本日より日本でも本格的に提供を開始したことを発表いたします。

 「AdRoll Email」は、米国userfoxの買収によって生まれた製品で、サイト訪問者の閲覧行動に応じ、商品レコメンドをメールで自動的に送信するという方法で、サイト訪問者を確実にリターゲティングすることを可能にします。
 米国ではすでに、700社を超えるお客様が当社のベータテストに参加し、現在も1,000社を超える広告主の皆様にご活用いただいています。これまでのメールの平均開封率は平均50%を超え、平均クリックスルー率も10%を上回っています。これは、標準的なメールと比べて2~3倍高いパフォーマンスと言えます。日本でベータテストでも50%の開封率と17%の平均クリックスルー率という結果が出ています。

「AdRoll Email」とは

[画像1: https://prtimes.jp/i/12836/30/resize/d12836-30-408738-1.jpg ]

通常のメールマーケティングと「AdRoll Email」の違い
 多くのメールマーケティングは、企業における商品やサービスに関する情報をお客様へ配信し、お客様とより深いコミュニケーションをとっていきながら長期的な関係を構築し、育成していくことを目的としています。しかし、「AdRoll Email」は、ユーザーのサイト内行動をきっかけに、購入を促すことを目的としたトリガーメールをリアルタイムで配信することができます。他のチャネルを使用し配信する、運用型広告と同様に、ユーザーの購入につなげる成果を出すこと・成果に直結することを目的としています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/12836/30/resize/d12836-30-138924-2.jpg ]

AdRollリターゲティング広告の特徴を活かしたメールマーケティングを「AdRoll Email」で
 リターゲティング広告を配信し、運用管理をするDSPは、国内外を含め数多存在しますが、その中で、どのDSPを使用するのか、どのDSPが自分の望むマーケティング活動や会社の利益向上につなげることができるのかを見つけるのは至難の技といえるでしょう。国内では、一つの企業がいくつものDSPを並行して使い分けるケースも多く聞かれます。

 通常のDSPでのリターゲティング広告は、Click Through CV の増加を狙うものですが、Click Through CV の増加には限界があるのも周知の事実です。AdRollのリターゲティング広告は、 Click Through CVだけでなく、他のDSPでは増加が難しいView Through CVの増加も狙っていくことで、WEB上全体のCV増加させることを目標としている所が特徴です。 さらに、しつこくない適切な頻度で広告配信をすることで顧客の購入意欲を損なうことなく育成を目的としている点が特徴です。

 そのため、長期検討型の商品を扱う企業やB2B向けの製品を扱う企業など幅広い業種に適していると言えます。現に、国内ではリターゲティング広告の使用がまだ一般的でないB2B企業でも、グローバル全体で見た場合はB2B企業の利用率は20%を超えています。国内のDSPが取り扱う業種は平均4種といわれていますが、AdRollでは8業種以上のお客様にご利用いただいています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/12836/30/resize/d12836-30-447691-0.jpg ]

日本でのAdRoll Email 使用事例:
              「戻ってこないのではなく、戻ってこられない」ユーザーへのアプローチが可能に
 日本でのリリースに先んじて 「AdRoll Email」の導入を行なったゴルフグッズ専門のECショップ「Atomic Golf」(http://www.atomicgolf.jp/)を運営する株式会社リアルマックス(本社:広島県広島市、代表取締役 青松 勇介、以下リアルマックス社)は、「戻ってこないのではなく、戻ってこられない」ユーザーへのアプローチを可能にしました。

  Atomic Golfには、サイトの訪問者が 離脱した後の呼び戻しが大きな課題の一つでした。例えば、カートに商品を入れるところまでは誘導できたとしても他店との比較で一旦離脱したユーザーをサイトに 呼び戻すのが難しいと感じていました。
 「他社商品との検討比較段階のユーザーが、カートに商品を入れて離脱した場合は、カート落ちソリューションでそのユーザーを呼び戻す働きかけをすることは可能です。しかし、自社サイトを訪問し、いくつもの商品ページを訪問しても、カートに商品を入れなければ購入意欲の高いユーザーを追いかけることができません。ここはロイヤル顧客拡大の大きな課題と感じていました。AdRoll Emailを導入することで、こうした“実はポテンシャルの高いユーザー”へ、アプローチすることが可能となりました。」
(株式会社リアルマックス ゴルフ事業部Webマーケティング課長 田中 享氏)

AdRoll Emailにご興味のある方は、製品説明ページ(https://www.adroll.com/ja-JP/product/email)をご覧いただくか、直接AdRoll(japansales@adroll.com)まだお問い合わせください。リターゲティング広告の新しい戦略に貢献します。

AdRollについて
 AdRollは パフォーマンス広告プラットフォームを提供し、全世界で3万5千社を超える広告主に採用されています。2015年6月には新規顧客へのリーチを拡大するAdRoll プロスペクティングを開始しました。PC、モバイル、タブレットなどデバイスを横断しオーディエンスへリーチが可能で、フレキシブルなプラットフォームにより、AdRollが有する12億超の世界最大規模のデータセット、AdRoll IntentMap™を活用し、独自のアルゴリズムで適切な広告スペースを適切な価格で入札することで、新しいオーディエンスへアプローチが可能なため、見込み客を顧客に転換させ、育成させるという購買ファネル全てを網羅したフルファネルマーケティング施策の更なる効果が期待できます。また、Google、Yahoo!、Facebook など幅広い広告インベントリーソースにわたって 透過性とリーチ及び広告施策の目的に応じてのより細やかな配信運用が可能です。
サンフランシスコに本社を構え、ニューヨーク、シカゴ、ダブリン、ロンドン、シドニーにオフィスを開設しています。
 また、Foundation Capital、Institutional Venture Partners、AccelPartners、Merus Capital、Peter Thielなどの主要投資機関の支援を受けています。

詳細については、 http://www.adroll.com、AdRoll株式会社についてはこちらをご覧ください。
? AdRollの情報ソース(日本語):http://www.adroll.jp
? ブログ: http://blog.adroll.com/ja-jp/
? 情報/レポート: https://www.adroll.com/ja-JP/resources
? Twitter:https://twitter.com/AdRollTokyo
? Facebook:https://www.facebook.com/adrollTokyo

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