働く女性の「老いを感じた瞬間」第1位は「活躍している芸能人が自分より年下だった」~【マイナビウーマン】「働く女性のマインド調査」を発表~

株式会社マイナビ
働く女性の【「自分、老けたな…」あるある】は?

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)が運営する社会人女性向け情報サイト『マイナビウーマン』(https://woman.mynavi.jp)は、「働く女性のマインド調査」を発表しました。今回は、20代~30代の働く女性のエイジングに関する意識を、『マイナビウーマン』会員262人に調査しました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/2955/811/resize/d2955-811-451067-0.jpg ]

※本調査結果は、『マイナビウーマン』下記ページでも確認いただけます。
 『マイナビウーマン』では、今後も働く女性のマインドを明らかにしてまいります。
 URL:https://woman.mynavi.jp/pr/

◆調査結果のポイント◆

64.9%が「自分、老けたな」と思ったことがあると回答。最も多かったのは「30歳のとき」
老いを感じた瞬間第1位は「活躍している芸能人が自分より年下だった」。次に「年下の言動へのぼやき」「油ものがキツイ」などが続く

~ 調査の背景 ~
9月18日(月・祝)は「敬老の日」。人が生きていくうえで“老い”は避けては通れないもの。働く女性にとっても気がついたらさまざまな面で“老い”を感じることがあるのではないでしょうか。そこで、働く女性のエイジングをテーマに調査を行いました。

【1. 64.9%が「自分、老けたな」と思ったことがあると回答。最も多かったのは「30歳のとき」】
まず、「自分を『老けたな』と思ったことがありますか?」と質問をしたところ、64.9%の人が「『老けたな』と思ったことがある」と回答。20代~30代の6割強の女性が、老いを実感したことがあるという結果がでました。さらに「老けたな」と思った年齢については、「30歳(16.5%)」という回答が最も多く、次に、「28歳(13.5%)」「25歳(12.4%)」と続きました。一方、「自分を『おばさんになったな』と思ったことがありますか?」という質問に対しては、45.0%の人が「『おばさんになったな』と思ったことがある」と回答しました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/2955/811/resize/d2955-811-117454-1.jpg ]

【2. 老いを感じた瞬間ランキング】
「老いを感じた瞬間」を複数回答で聞いてみたところ、「活躍している芸能人が自分より年下だった(27.1%)」「自分より年下の子の言動を見ると若いな~とぼやいてしまった(25.2%)」「油ものがキツくなった(21.4%)」が上位に。具体的な場面としては「オリンピック選手や、デビューするアイドルが自分より年下。」「気がつけば、甲子園に出ている子の倍以上年齢を重ねている自分。」「焼き肉でカルビを食べたら、翌日1日胃もたれで調子が悪かった。」などの声があがりました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/2955/811/resize/d2955-811-367800-2.jpg ]

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◆まとめ◆
30歳は、なにかと女性の節目の年と言われがち。29歳から30歳になって劇的に変化があるわけではありません。一方20代のころに使っていた化粧品のブランドを変えるなど、それまで使っていたものを使い続けることに何故か不安を覚えることがあるのです。「これ使っていると”若い”かしら?もう30代なのに大人として”痛い”のでは?」という不安。“老い”というより、大人の女性としての“何らかのプレッシャー”を感じるのが30歳という年齢なのかもしれません。(マイナビウーマン編集部)
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<調査概要>
調査方法:インターネット調査 / 調査期間:2017年8月8日(火)~8月25日(金)
調査対象:マイナビウーマン会員(22~39歳の働く女性) / 回答者数:262人

<マイナビウーマンとは>働く女性の恋愛と幸せな人生のガイド『マイナビウーマン』は、株式会社マイナビが運営する、女性総合サイトです。恋愛やトレンド情報、結婚・妊娠・出産など、人生の節目の悩みを解決するヒントをお届けしています。

~参考~
<「老けた」と思ったエピソード(自由回答から抜粋)>
「甲子園を見て高校野球の監督が年下だった。」(36歳/商社・卸)
「昔はチャラチャラした学生とか好きじゃなかったけど最近は可愛く思えてきた。」(25歳/生保・損保)
「二十代前半の子を「若い子」として捉えるようになったこと。」(30歳/商社・卸)
「写真を撮ったとき、なんか老けた感じがした。昔気に入っていたかわいい系の服が似合わなくなってきた。」 (34歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
「徹夜ができないのと、夏フェスに行く体力がなくなった。」(31歳/団体・公益法人・官公庁)
「筋肉痛が3日間も続いた時。それから、ファンデーションがよれてしまった時。」(30歳/金属・鉄鋼・化学)

<「おばさんになったな」と思ったエピソード(自由回答から抜粋)>
「電車でも空いていたらすぐ、座ること。」(34歳/情報・IT)
「甲子園を見ていて自分も野球部のマネージャーになりたいと思っていて、何年前だったか数えたとき。」(31歳/医療・福祉)
「20代前半の子が合コンでもてはじめ、自分がないがしろにされた時。」(29歳/商社・卸)
「おばさんくさい服を店で勧められたとき。」(35歳/運輸・倉庫)
「まだ若いと思ってしまう、その考え方がおばさん。」(33歳/金融・証券)
「むくんでいておじさんのように感じたとき。」(32歳/商社・卸)
「人に聞かれたときに年齢を言いにくくなった。」(37歳/商社・卸)
「勤務先のお客の中学生くらいの子におばさんと呼ばれてショックだったから。」(23歳/アパレル・繊維)
「10近く年下の後輩と写っている写真をみてショックをうけた。」(38歳/団体・公益法人・官公庁)

<「老いを感じた瞬間」のエピソード(自由回答から抜粋)>
「昭和生まれがとても昔に感じることが多いから。」(34歳/商社・卸)
「トップタレントが世代交代しているから。」(37歳/商社・卸)
「雑誌に載っている女優さんの名前と顔が一致せず、世の中に興味がなくなったかなと思ったことがあるから。」(28歳/医療・福祉)
「気がつけば自分より若い年代の人たちが沢山活躍しているので。」(28歳/建設・土木)
「好きだった歌手やアニメが「アラサー」向けの番組で紹介されていた。既婚者、子連れの人が増えてきた。」(27歳/アパレル・繊維)
「いつのまにかプロ野球選手が年下ばっかりだったとき。」(36歳/建設・土木)
「芸能人、特にAKBなどのアイドルの顔の区別がつかない。」(30歳/機械・精密機器)
「22時台のテレビドラマまで起きていられないことがしばしばある。」(33歳/情報・IT)
「昔は油物を沢山食べても全然平気だったのに、最近は次の日しんどい感じがするから。」(34歳/不動産)
「最近になって人気をあげてきている芸能人に平成生まれが増えたから。」(32歳/金融・証券)「プロ野球選手がほぼ8割年下である。」(35歳/団体・公益法人・官公庁)

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【本調査に関するお問い合わせ先】
株式会社マイナビ
ウーマン事業部 調査・管理部
Tel:03-6267-4554 Fax:03-6267-4071
Email:woman@mynavi.jp
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