形式の異なる文書をAIが一括管理!文章内容の類似性を自動で認識し、的確な情報をすぐに取り出すことができる、革命的な文書検索システム「kaidoku(カイドク)」発表

株式会社 Cogent Labs
問合せ対応や医療現場における文書検索などの作業効率化(URL:https://www.cogent.co.jp/ja/products/kaidoku/

株式会社Cogent Labs(本社:東京都渋谷区、代表取締役:飯沼純、エリック ホワイトウェイ、以下「コージェントラボ」)は、11月15日(水)に新たな文書検索システム「kaidoku(カイドク)」を発表します。

kaidokuはさまざまな資料から必要な関連情報を素早く特定し、従来のコンピューターデータベースでは分類・分析できなかった非構造化データを扱うことができる文書検索システムです。今まで熟練者が時間をかけて行う必要があった文書検索作業を圧倒的な抽出力とスピードで完了させ、さまざまな業務で革命を起こします。弊社プロダクト、Tegakiと併用することにより、今まで実現しえなかった手書き文書/書類のデータ化から、そのデータ利用までが一気に実現します。

■Kaidokuの特徴
自然言語を理解する人工知能で文書を自動タグ付けして分類
Kaidokuは人工知能を使って自然言語を理解し、文章内の内容を解釈して自動的にタグ付け、分類します。長さや形式の異なるさまざまな文書を統合して取り扱えるように、密度の低さが問題になる短い文書のテキストをモデル化するセマンティッククラスタリングの技術を用いて、精度の高い文書ネットワークの構築を実現しました。

これにより、キーワードや意味に基づいた文書の検索や、気づかなかったデータの関係性の発見などが可能となり、これまでの文書の取り扱いを一変させます。Kaidokuを使えば、今まで専門家が膨大な時間をかけていた仕事をほんの数分で終わらせることも夢ではありません。
[画像1: https://prtimes.jp/i/27884/5/resize/d27884-5-972005-0.jpg ]

大量の多種多様な文書を高度に管理し、わかりやすく可視化された表示と直感的に扱えるインターフェース
Kaidokuは、自然言語を深く理解し、まとまりのないテキストデータを構造化することができます。文書データが大量に集積しても、意味に基づいて可視化された表示と、直感的に扱えるインターフェースで、今までわからなかった構造やパターンを見つけることができます。

検索単語の意味をもとに関連情報を探すので、従来の単語の一致を見つけることによる検索方法よりもはるかに検索が容易です。何を求めて検索しているかをコンピュータが正しく解釈、的確な検索単語のサジェッションが得られます。検索結果は文章間の類似性に沿って参照していくことが可能なため効率的です。なお、文章量の多い文書内では関連性の高い段落を特定してピンポイントで表示されます。
Kaidokuを使えば、欲しい情報を見つけ出すために大量の文書を読む必要はもうありません。
[画像2: https://prtimes.jp/i/27884/5/resize/d27884-5-347852-1.jpg ]

さまざまな業種での利用
あらゆる産業での利用を考慮して、汎用的に必要な要素を網羅しましたので、さまざまな業種ですぐに利用できます。

~利用例~
<複数の人員が介在する業務の簡素化>
・問い合わせ対応の一元化

<専門家の複雑な作業の軽減>
・弁護士業務における参考判例の検索
・医療現場における情報整理

■Cogent Labsについて
コージェントラボは、人工知能を活用して人々の働き方や生活の未来を形作ることに取り組み、実生活の課題を解決する、使いやすくて直感的なソリューションを提供します。時系列データを活用した予測、情報抽出、自然言語と音声処理、強化学習など、多分野にまたがる専門性を活用することで、最新の研究内容を実ビジネスに応用します。

会社名: 株式会社 Cogent Labs
代 表: 飯沼 純 / エリック ホワイトウェイ
所在地: 東京都渋谷区代官山町20-23 TENOHA LAB
U R L : https://cogent.co.jp/
事 業:最先端の人工知能の研究・開発と関連ソリューションサービスの提供

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