大阪バイオメディカル専門学校 大阪城東外濠の水質調査を実施

 学校法人 佐藤学園
~学生ボランティア 「大阪城トライアスロン2018」の大会運営支援も~

 生物・バイオテクノロジー・医療・福祉分野の人材育成を行う大阪バイオメディカル専門学校(学校法人佐藤学園)、2018年6月10日(日)に開催される「大阪城トライアスロン2018」に向け、5月15日(火)、スイムコースとなる大阪城東外濠の水質調査を実施しました。また大会運営にあたっては、155名の学生がボランティアの一員として、会場の設営や給水所、受付など様々な場面でサポートします。

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 【本件のポイント】
●バイオ学科の学生たちは、 環境分析技術の知識を活かし、大会のスイムコースとなる大阪城東外濠の水質調査を2018年2月より毎月定期的に実施。
●160名以上の学生が地元大阪市で開催される国際大会のボランティアとして参加し、地域の活性化に貢献。
●学生は学んだ技術を実践し、選手や地域の方々との交流を通じて社会性や自発性を身につけます。

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 【本件の概要】
大阪バイオメディカル専門学校 バイオ学科では、環境分析に関する実習の一環として河川の水質調査を行っています。昨年度、大阪城トライアスロンが初開催され、大阪城東外濠をスイムコースとしたレースが大きな話題となったことを受け、現地での水質調査を大会組織委員会に提案し、2018年2月より水質調査を開始。今年度の大会に向けて、水浴場としての適合性の指標となる気温・水温・pH・CODなどを公定法に基づいて調べる水質調査を毎月1回実施し、大会組織委員会に報告することで、安全な大会運営の確保と地域の活性化に貢献しています。

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 また大会運営にあたっては、バイオ学科・バイオ技術学科の全学生を含む160名以上が、地元大阪市で開催される国際大会のボランティアの一員として参加し、様々な場面で大会をサポートします。

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 ■大阪バイオメディカル専門学校
学校法人佐藤学園が運営する専修学校で、略称はobm。2004年4月に開校。「生きる」を支えるプロを育成する学校として、iPS細胞でも話題のバイオ業界と、少子化・高齢化社会の中で人材不足が続く医療・福祉関連業界の職業教育を行っています。バイオ技術者・細胞培養士・臨床検査技術者などを目指す「バイオ学科」「バイオ技術学科」と、医療事務員・医療秘書(医療クラーク)・精神保健福祉士・ソーシャルワーカーなど医療分野の専門家を目指す「医療事務総合学科」「医療福祉心理学科」を設置しています。
【公式サイト】http://www.obm.ac.jp/

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