「神戸医療機器開発センター」入居者公募

 中小機構
募集期間:平成30年6月22日(金曜)~平成30年7月3日(火曜)

 独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿本部(略称:中小機構近畿 所在地:大阪府大阪市 本部長:中島龍三郎)は、中小企業等経営強化法に基づき整備・運営を行うインキュベーション施設「神戸医療機器開発センター」の入居者公募を開始します。

 1.公募する施設の名称
神戸医療機器開発センター(通称:メデック)

 2.所在地
兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目1番16号
[画像1: https://prtimes.jp/i/21609/249/resize/d21609-249-609513-3.jpg ]

 3.公募居室(計8室)
<今回公募する賃貸スペース・賃料>
【ラボ(ウェット仕様)】
80.5平方メートル (2室) 382,536円/月(税込)
31.5平方メートル (1室) 149,688円/月(税込)

 <随時募集中の賃貸スペース・各賃料>
【ラボ(ウェット仕様)】
80.5平方メートル (4室) 382,536円/月(税込)
31.5平方メートル (1室) 149,688円/月(税込)

 契約期間はいずれのタイプも最長5年。敷金はいずれのタイプも賃料(税抜)の3ヶ月分。
新産業立地促進賃料補助制度が適用された場合、公益財団法人阪神・淡路大震災復興基金より月額1,500円/平方メートル (年間最高200万円、最長3年間)の助成があります。(例:80.5平方メートル  382,536円/月(税込)→261,786円/月(税込))

 4.施設利用開始時期
平成30年9月1日以降で定期建物賃貸借契約の締結後、入居できます。

 5.申込受付期間
公募公示:平成30年6月14日(木曜)
公募期間:平成30年6月22日(金曜)から平成30年7月3日(火曜)まで
※但し、上記期間中に申込みがなかった場合、順次受け付けを行います。

 6.申込方法
当居室に関する公告(http://www.smrj.go.jp/incubation/solicitation/2018/frr94k0000028xtb.html)をご参照ください。

 《神戸医療機器開発センター(メデック)の概要》
「神戸医療機器開発センター(メデック)」は、地域の研究資源を有効に活用し、新製品・新技術の研究開発や新分野への進出をめざす中小・ベンチャー企業等を支援し、新事業の創出を促進するとともに地域社会へ貢献することを目的としたレンタルラボ施設です。

 当施設は、医療・健康関連分野の企業が集約する神戸医療産業都市構想のクラスター拠点である神戸ポートアイランド地区に位置し、医療機器・医療機器関連分野での新たな事業展開を図ろうとされる企業等を入居対象としております。一定の基準を満たす入居者には神戸市からの支援制度を活用いただけます。

 1.所在地
兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目1番16号
<アクセス>
神戸新交通ポートアイランド線 「京コンピュータ前」駅、徒歩約7分
[画像2: https://prtimes.jp/i/21609/249/resize/d21609-249-955299-0.jpg ]

 2.施設の概要
敷地面積:約3,200平方メートル
施設延べ床面積:約3,600平方メートル
施設構造:鉄骨造 地上3階建て
賃貸スペース:実験研究開発室タイプ
 ・オフィス研究開発室タイプ
 ※全室ウエットラボ仕様(全25室)
居室規模:31.5 平方メートル ~ 80.5平方メートル
共用スペース:ミーティングルーム(2室)、エレベーター、給湯室、身障者用トイレ、非常用発電機、中和処理装置、機器搬入用屋外デッキ 等

 3.施設の特徴
当施設は全室ウエットラボ仕様であり、すぐに実験が始められる環境を整えております。
また、施設にはインキュベーションマネージャーが常駐し、中小企業・ベンチャー企業の研究・開発の支援、経営支援を行うほか、中小機構の販路・経営・技術など各分野の専門家集団による相談・指導や外部の諸支援機関と密接に連携しながら事業目標の達成をサポートしています。

 <中小機構について>
中小企業基盤整備機構は、日本の中小企業政策の総合的かつ中核的な実施機関として様々な中小企業支援を行う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9カ所の地域本部を拠点として、中小企業の事業活動の活性化に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化などの中小企業の様々な課題に対し、経営相談、研修、共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援を実施しています。

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