全国の自治体向け無料サービス「アウトドア情報発信プログラム」地域の紅葉自慢・秋のアウトドア情報を9月末まで募集!

 株式会社スペースキー
開始5ヶ月で60を超える自治体が導入!地域に眠る情報を記事として読者に配信!

 「アウトドア産業の持続可能な収益化支援」をミッションに掲げる株式会社スペースキー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤祐輔、以下スペースキー)は、全国の地域が持つ自治体下のWebサイトの情報をスペースキーが持つメディア群(「CAMP HACK」「YAMA HACK」「TSURI HACK」)にて転載、もしくは再編集し記事としてアウトドアユーザー向けに発信する自治体向け無料サービス、「アウトドア情報発信プログラム」を3月より開始しました。本サービスは開始5か月で60を超える自治体に導入いただいております。
この度、地域の紅葉に関する情報・秋のアウトドア情報の募集を開始しましたので、お知らせいたします。

 [画像1: https://prtimes.jp/i/7764/42/resize/d7764-42-992022-0.jpg ]

 ※画像はイメージです

 ■「アウトドア情報発信プログラム」秋の情報募集について
全国の自治体、観光協会、DMOを対象とした無料のシティプロモーション施策です。地域情報メディア、もしくは地域のWebサイトに公開されているアウトドア情報(温泉・ハイキング・体験アクティビティ・キャンプ・フェス・グルメ等)を内容に合わせてスペースキーが持つアウトドアWebメディア群で情報を発信していきます。自治体側での画像収集や原案作成の手間はなく、スペースキー側で記事作成をします。記事作成後は、閲覧数値(PV)を報告が可能なため地域振興やアウトドアによる地域活性の参考データとしてもご活用いただけます。
現在、秋の紅葉シーズンに向けた情報を募集しております。地域の紅葉情報や秋のアウトドア情報を、その地域の紹介と共に月間約1000万人のユーザーが利用する3メディアのいずれかに掲載をいたします。本件は、各自治体から提供いただいたアウトドアユーザーに有益な地域情報を活用(二次使用)し、地域活性に繋がることを目的としているため、無料のプログラムとなっております。

 [画像2: https://prtimes.jp/i/7764/42/resize/d7764-42-806949-1.jpg ]

 ※本件は自治体に向けた官民連携の無料サービスです。有料広告とは異なります。

 ■参加自治体一覧、導入事例
https://www.spacekey.co.jp/public_private_partnership

 ■お申込み方法
メールにて承っております。以下の申込書にご記入の上、下記担当宛にPDFでお送りください。
〆切:9月30日(日)
https://support.nap-camp.com/wp-content/uploads/2018/08/kiyaku_moushikomi.pdf

 株式会社スペースキー アウトドア事業本部 担当:姉崎 弥生(総合旅行業務取扱管理者)
メール: od_chiiki@spacekey.co.jp

 <自治体のコメント/導入経緯>

 静岡県富士市 荻田 聖久様(富士市 産業経済部 富士山・観光課)

 YAMA HACK記事:https://yamahack.com/2341
タイトル:【正気か】標高ゼロから挑戦する「富士山登山ルート3776」がヤバイ!?

 [画像3: https://prtimes.jp/i/7764/42/resize/d7764-42-101588-2.jpg ]

 これまで富士登山者は、富士宮市の富士山本宮浅間大社や富士宮口五合目に直接向かっており、富士市は玄関口ではあるものの、登山客には通過されてきた経緯がありましたが、海抜0mからの富士登山「富士山登山ルート3776」がリリースされてからは、登山の格好で街なかを回遊する方が増加し、新たな富士山登山道としての認知が拡大しているものと実感しています。当市においては、昨年度からSNSの公式アカウントを立ち上げ、情報発信の強化を図ってきました。フォロワー数やいいね!の数で効果検証をするのではなく、どれだけ高いエンゲージメントを得られるかに焦点をおいて、本当に求められている情報を、必要としている方に向け発信するように心がけています。アウトドア情報発信プログラムでは、当ルートのターゲットと親和性の高い「YAMA HACK」での情報発信を行ってくださいましたが、当該記事のシェアを行ったところ、過去最高のエンゲージメントと、フォロワーを多数獲得することができました。今後もアウトドア情報発信において数多くのリソースをお持ちのスペースキーさんのお力添えを得ながら、当ルートの情報発信に努めてまいりたいと思います。

 和歌山県日高郡由良町 数見 泰三様(由良町産業建設課 主査)

 CAMP HACK記事:https://camphack.nap-camp.com/3724
[キャンプ場] タイトル:まるでエーゲ海!?絶景すぎる白崎海洋公園キャンプ場に行ってみたい。

 [画像4: https://prtimes.jp/i/7764/42/resize/d7764-42-936550-3.jpg ]

 和歌山県由良町には、白崎海洋公園というダイビング専用プールやキャンプ場施設を整備した観光施設があります。公園全体が、約2億500万年前の石灰岩に囲まれ、異国情緒が漂う雰囲気は「日本のエーゲ海」とも称されます。しかし、全国的にも類を見ないロケーションでオートキャンプ場のほかログハウス等の宿泊施設も兼ね備えてはいるものの、近年では、宿泊者数が伸び悩み、民間事業者による指定管理制度を導入して以降も、苦戦を強いられていました。明確なターゲティングとより効果的なプロモーションを図るため、昨年、スペースキー様の「なっぷ」を導入し、予約システムを一新しました。その結果、利用者が対前年比を大幅に上回ることとなり、CSも向上しています。この効果を、より地域経済に波及させるため、キャンプユーザーに地域情報を発信することで町全体の観光プロモーションにつなげたいと考え「アウトドア情報発信プログラム」への参加を決めました。プログラムへの参加費が無料である点と、何よりPV数の多さに自治体としても期待が高まります。継続した情報発信を官民が連携して行う、良いモデルになることを望んでいます。

 宮崎県日南市 田鹿 倫基様(日南市マーケティング専門官)

 CAMP HACK記事:https://camphack.nap-camp.com/3447
タイトル:まるで日本のハワイ!?日南市にあるキャンプ・バーベキューもできるスポット5選
[画像5: https://prtimes.jp/i/7764/42/resize/d7764-42-537544-4.jpg ]

 「地方で地元の魅力は?」と聞くと、大抵が海や山がきれい、食べ物が美味しい、といった答えが返ってきますが、日南市の場合はそのような答えがすべて揃っているほど、地域資源に恵まれています。海も山も川も島も城もありますし、食といっても肉も魚も野菜も果樹もあります。しかもキャビア、マンゴーのような高級食材まで揃っています。さらに、スポーツ施設も充実しており、プロ野球の1軍が2球団。プロサッカーチームもキャンプに訪れます。サーフィン、シーカヤックやノルディックウォーキングなどの自然を活かしたスポーツも豊富です。しかし、それらのコンテンツをバラバラに発信したり、「なんでもあります」と発信してしまうと尖りが無く、訴求に力が生まれません。そのような状況を一変させてくれる切り口が「アウトドア」でした。日南×アウトドアだとあらゆる自然資源を活かすことが出来ますし、消費してくれたお金のほとんどが地域内で流通します。観光形態が多様化するなか、アウトドアを切り口に地域経済を盛り上げていくことは地域資源が豊富すぎる!?日南にとっては強みを活かせると期待しています。

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 ■今後について
アウトドア情報アプリ「Sotoshiru」への情報流通連携や、複数自治体で作成するテーマ型特集ページの公開なども検討しています。またキャンプ場予約検索サイト「なっぷ」(https://www.nap-camp.com/)上で販売している、キャンプ場周辺でできる体験アクティビティー、温泉施設、食事などの観光コンテンツの掲載も増やしていくなど、地域誘客と送客への取組みをますます強化していきます。

 <本件に関する自治体専用お問い合わせ>
株式会社スペースキー アウトドア事業本部
担当: 地域活性プランナー 姉崎 弥生 (総合旅行業務取扱管理者)
メール: od_chiiki@spacekey.co.jp 電話:03-6809-0971

 【スペースキーについて】
[画像6: https://prtimes.jp/i/7764/42/resize/d7764-42-257111-5.jpg ]

 スペースキーは、「もっと自由なアウトドアを、すべての人へ」をビジョンに、
年間約4.2億PV/5000万人のアウトドアユーザーが利用する業界最大のWEBメディア群、ポータルサイトを運営しています。また国内シェア最大級のキャンプ場業務管理システムや、アウトドア用品の二次流通活性化に向けた中古買取・販売サービスを推進しています。2017年より事業アセットを有効活用した、地方創生に向けたアウトドアツーリズム推進により、「コト」を観光商品化し、アウトドアシティプロモーションを推進する取組を行っています。また、2018年より環境省と国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しています。
http://www.spacekey.co.jp/

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