テレイグジスタンス株式会社 大学発ベンチャー表彰2018 ~Award for Academic Startups~ アーリーエッジ賞受賞

 Telexistence株式会社
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 2018年8月10日
<報道発表資料>
Telexistence株式会社

 大学発ベンチャー表彰2018
~Award for Academic Startups~
アーリーエッジ賞受賞について

 Telexistence株式会社 (本社: 東京都港区、代表取締役CEO: 富岡 仁、代表取締役CTO: チャリス フェルナンド )は、このたび、国立研究開発法人科学技術振興機構、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構主催、大学発ベンチャー表彰2018においてアーリーエッジ賞を受賞した事をお伝え致します。本受賞は、支援大学である東京大学・慶應義塾大学、および支援企業であるKDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋誠)との共同受賞となります。

 アーリーエッジ賞は経営者が40歳未満かつ設立3年以内の企業のうち、今後の大きな活躍が期待できる大学発ベンチャーとその支援者を対象としております。

 尚、表彰式は東京ビッグサイトにて行われるイノベーション・ジャパン2018において、8月30日14時半より行われます。会期中は受賞企業として展示ブースも会場内にございますので、是非ご来場頂けますと幸いでございます。

(参考)「Telexistence (テレイグジスタンス(R))技術」について
テレイグジスタンス(R)とは、遠隔のロボットを自分の分身として利用し人間を時空の制約から開放しようとする概念です。1980年に世界で初めて東京大学名誉教授の舘●(=日へんに章)博士によって提唱されました。遠隔に置かれたロボットのセンサ情報をオペレーターが受けながら、ロボットを制御することにより、遠隔におけるタスクを実行するマスター・スレーブ型のロボットシステムの発展形式です。人間型ロボットメカニズム、制御、視覚、聴覚、触覚のセンシング、人間の運動計測、人間への視覚、聴覚、触覚提示、データ伝送など、ロボット工学、バーチャルリアリティ、通信、ヒューマンインタフェース、認知心理学など多岐にわたる知識、技術、ノウハウが基となっています。

 以 上
<会社概要>
会社名:Telexistence株式会社
所在地:港区南青山5-4-27 Barbizon104 804
代表者:代表取締役 兼 最高経営責任者 富岡 仁
:代表取締役 兼 最高技術責任者 チャリスフェルナンド
設立年月日:2017年1月23日
URL:https://tx-inc.com

 <本件に関するお問い合わせ>
Email:info@tx-inc.com

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