レッド・プラネット・ジャパン、広島では初となるホテルを2020年にオープン

 株式会社レッド・プラネット・ジャパン
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 レッド・プラネット・ジャパン、広島では初となるホテルを2020年にオープン

 【2018年8月10日 東京】-株式会社レッド・プラネット・ジャパン(証券コード:3350)は、本日、広島市の繁華街に位置する流川町地区にホテル用地を確保し、2020年夏の開業を目指していることを発表しました。東京、那覇、名古屋、札幌において順調なホテル展開を続けるレッド・プラネット・ジャパンの日本で7棟目となるホテルであり、160の客室を備えた5つ星バジェットホテルです。

 レッド・プラネットのCEO、ティム・ハンシングは、次のようにコメントしました。「広島は日本を訪れる旅行客の訪問先として常に上位にあり、特に、その世界的な文化遺産、景色、そしてグルメに惹かれるアジアのミレニアム世代の間で高い人気を持っています。その広島の中心地の賑わいの一角にある流川町に、私たちのホテルを2020年東京オリンピックの開催に先立ってオープンできることは極めて喜ばしいことです。広島進出は、私たちが日本全国をカバーするホテル・チェーンを築く上で重要な一歩であり、当社グループの日本とアジアでのホテル開発・運営で培った幅広い経験を生かせることと確信しています。」

 アジアの観光客にとって西日本への主要な玄関口である広島は、2つの世界遺産、嚴島神社と広島平和記念公園を擁するほか、広島城、縮景園、ひろしま美術館などの観光名所に恵まれています。

 レッド・プラネット・ジャパンの会長、サイモン・ゲロヴィッチは、「レッド・プラネット・ジャパンではいくつかのホテルが開業を控えており、事業は急速に拡大しています。当社のビジネスモデルは規模の拡大を目指しており、傘下のホテル事業が拡大するにつれ効率性と利益率が拡大します。私たちは、2019年には札幌での2棟目のホテルと当社初となるマニラのホテルを、そして2020年には、この広島のホテルとマニラ2棟目のホテルを開業する予定です。これらの新しいホテルは、当社の収益基盤の強化に繋がります。ホテルポートフォリオをさらに拡大させるために、今後も国内外の物件を獲得していきます」と付け加えています。

 レッド・プラネット・ジャパンは日本において現在704の客室を持ち、2020年の年末までにマニラで575、札幌で212、広島で160の客室を加える計画です。こうした積極的な成長により、レッド・プラネット・ホテルズの客室数は今後2年間で合計6,552に達する予定です。

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 株式会社レッド・プラネット・ジャパンについて

 株式会社レッド・プラネット・ジャパンは、レッド・プラネット・ホテルズ・リミテッドの日本におけるオペレーションを担う、JASDAQ市場の上場企業です。当社は、2013年8月レッドプラネット那覇 沖縄の開業により日本での営業を開始、続けて2015年にレッドプラネット浅草 東京、2017年10月にレッドプラネット名古屋 錦を開業しました。2018年6月にレッドプラネットは札幌における1棟目のホテルであるレッドプラネット札幌すすきの南を開業、レッドプラネット札幌中央及びレッドプラネット流川 広島を現在開発中で2019年と2020年にそれぞれ開業予定です。当社は東京証券取引所(証券コード:3350)に上場しています。

 レッド・プラネット・ホテルズについて
レッド・プラネット・ホテルズは、2010年に設立され、アジアの拡大するバジェットホテルセクターに重点を置いた非上場の地域ホテル会社です。同社はインドネシア(7)、日本(5)、フィリピン(13)、タイ(5)に30のホテル、合計4,783の客室を所有、運営しています。さらに、2019年と2020年に、1,769の客室からなるホテル8か所を、日本、タイ、及びフィリピンで開業予定です。これらのホテルは、レッドプラネットの堅牢でスケーラブルなテクノロジープラットフォームを使用して開設され、先進的な予約ソフトウェアによる迅速・効率的な予約プロセスと顧客のための現地アトラクションガイドを提供します。レッドプラネットのホテルはスタイリッシュなバジェットホテル設備により構成され、全ホテルが中心部に位置し高速Wi-Fiを備えています。ジャカルタにおける子会社(レッドプラネット Indonesia - PSKT:IJ)及び東京における子会社(レッドプラネット Japan - 3350:JP)は、それぞれインドネシア及び日本の証券取引所に上場しています。

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