【グローバルで勝つエンジニア組織へ】Reproの技術顧問に高山泰基氏が就任

 Repro
本格的なグローバル展開を見据え、より強固な開発組織へ!

 世界59か国5,000以上の導入実績を持つマーケティングプラットフォーム「Repro」を中心に提供するRepro株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平田 祐介、以下当社)は、このたび高山 泰基氏を技術顧問として迎えたことをお知らせいたします。

 当社は今月4日、Web・アプリ双方のデータを活用した横断的なマーケティングを目的に、Webマーケティングツール「Repro Web」をローンチしました。今後は統合的なデジタルマーケティングツールとなるべくWeb・アプリ以外の領域にも進出し、さらなる進化と本格的なグローバル展開を目指してまいります。

 当社では、グローバル展開を見据えた開発組織の強化を日々行っています。グローバル展開のいち早い実現に向け、このたび高山泰基氏を技術顧問として招聘する運びになりました。

 高山氏はスタートアップ企業でのエンジニアから自身での起業まで、幅広い経験を持ちます。また、自身の翻訳書に「オブジェクト指向設計実践ガイド」があるなど、確かな技術力と堪能な英語力を備えます。
その経験と知見を活かし、Reproでは開発組織のマネジメントからグローバル企業との技術面での関係構築を支援いただきます。

 高山氏の技術顧問就任により、エンジニアが最大限のパフォーマンスが発揮できるような働きやすく、なおかつ主体性の高い組織を構築し、本格的なグローバル展開へ前進してまいります。
[画像: https://prtimes.jp/i/13569/67/resize/d13569-67-777848-0.jpg ]

 ■高山泰基氏プロフィール
Rubyist。スタートアップでエンジニアとして働いたのち、自身での起業を経てReproの技術顧問に。主催技術コミュニティは 西日暮里.rb、GraphQL Tokyo。 翻訳書に「オブジェクト指向設計実践ガイド」がある。

 ■高山氏コメント
「今回、まさに世界を舞台に戦っていこうというフェーズのReproに関われることになり、大変うれしいです。グローバルで存分に戦える、更に強い主体性を持ったエンジニア組織作りに力を尽くしていきます!」

 ■Reproについて
アプリの成長支援ツール「Repro」は2015年4月にリリース、現在では世界59か国5,000以上(2018年5月時点)のアプリに導入されています。リテンション分析・ファネル分析をはじめとした定量分析機能、動画による定性分析機能を用いてアプリのUI・UXの改善が可能です。分析結果をもとにプッシュ通知やアプリ内メッセージ表示などワンクリックでアプリマーケティングを行うことができます。2016年3月にはプロフェッショナルサービスを開始し、ツールの提供にとどまらず、アプリに関連する戦略立案・企画、開発から運用までを一貫して支援しています。2018年8月にAI・機械学習を活用した研究開発チーム「Repro AI Labs」を設立し、マーケティングの自動化に向け実証実験と機能開発を進めています。

 所在地 :東京都渋谷区代々木1-36-4 全理連ビル6F
代表者 :平田 祐介
設立 :2014年4月
事業内容:モバイルアプリ向けのマーケティングツール「Repro」の開発・提供
Twitter :https://twitter.com/reproio
Facebook:https://www.facebook.com/reproio
アプリの成長を支援するメディア「グロースハックジャーナル」:https://growthhackjournal.com/
Twitter:https://twitter.com/GrowthHackJnl
Facebook:https://www.facebook.com/growthhackjournal/

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