週刊ヤングジャンプでのコミック化が決定!「パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM」

 株式会社WOWOW
[画像1: https://prtimes.jp/i/1355/4604/resize/d1355-4604-684561-0.jpg ]

 株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役社長 田中 晃、以下「WOWOW」)が国際パラリンピック委員会(IPC)と共同で立ち上げ、2016年から2020年まで5年にわたり世界最高峰のパラアスリートに迫る「パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM」(以下「WHO I AM」)と株式会社集英社(本社:東京都千代田区)が刊行する週刊ヤングジャンプ(集英社刊・毎週木曜発売) とのコラボレーションが実現し、コミック化が決定致しました。

 本コミック化に当たり、これまで「WHO I AM」にて放送されたシーズン1、2計16エピソードの中から、4エピソードを厳選。1エピソードを全3話構成で、週刊ヤングジャンプ本誌にて連載が開始致します。連載を手掛けるのは、スケール感あふれる構図と綿密で丁寧な人間描写で人気の冨澤浩気氏(『戦禍のカノジョ』『和牛○○の小池サン』など)。2018年10月25日(木)発売の同47号より連載開始となる「ライリー・バット(オーストラリア/ウィルチェアーラグビー)」のほか、「サフェト・アリバシッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ/シッティングバレーボール)」、「ベアトリーチェ・ヴィオ(イタリア/車いすフェンシング)」、「リカルディーニョ(ブラジル/ブラインドサッカー)」、計4人の世界最高峰のパラリンピアンの軌跡が連載にて描かれます。また同4作品は連載終了後にコミックス全2巻に収録、 東京パラリンピックが開催される2020年夏に発売予定となっております。
[画像2: https://prtimes.jp/i/1355/4604/resize/d1355-4604-977426-1.png ]

 WOWOWは、コーポレートメッセージ「見るほどに、新しい出会い。」のコンセプトのもと、オリジナルコンテンツの多角的展開を図り、上質なエンターテインメントをお届けしていきます。

 ■「パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ  WHO I AM」
国際パラリンピック委員会(IPC)とWOWOWが共同で立ち上げ、パラリンピック・リオ大会が開催された2016年から、東京大会が開催される2020年まで5年にわたり世界のトップパラアスリートに迫る大型シリーズ。勝負の世界だけでなく、人生においても自信に満ちあふれる彼らが放つ「これが自分だ!=This is WHO I AM.」という輝きを描く。2018年10月25日(木)より待望のシーズン3がスタート!
[画像3: https://prtimes.jp/i/1355/4604/resize/d1355-4604-376072-2.jpg ]

 ■「WHO I AM」シーズン2「格闘球技 最強軍団の "危険な重戦車" ライリー・バット」
先天性の四肢欠損(両足がなく、両手は指が数本残った状態)で生まれる。幼少期は義足を付けて過ごしていたが気に入らず、友達と一緒にスケートボードに乗って生活をしていた。11歳の時、ウィルチェアーラグビーと出会いスポーツをする喜びに触れる。12歳で州代表、13歳でオーストラリア代表に選出されると、そこからライリーは今日までの輝かしいキャリアを築き上げることになる。2004年アテネパラリンピックに出場し、同競技世界最年少パラリンピアンとなる。2008年北京大会で銀メダルを獲得すると、2012年ロンドン大会では大会通算160ゴールを挙げ悲願の金メダル獲得。2016年リオ大会でも、カナダ・アメリカ・日本とのTOP4の熾烈な争いを制し連覇達成。"最も激しいパラスポーツ"、"格闘球技"ともいわれるウィルチェアーラグビー界において、長きにわたり最強軍団オーストラリアを牽引してきた。車いす同士が激しくぶつかるタックルの迫力だけでなく、スピード・戦術面においてもそのパフォーマンスは群を抜き、誰もが認める世界最高プレイヤーのひとりだ。地元では水上スキーやモーターバイクを乗りこなし、モットーは「Anything's Possible(何だってできる)」。常にチームの勝利、長きにわたるオーストラリアの栄光を望む"危険な重戦車"の神髄に迫る。※番組情報は2017年の初回放送時のものです。

 ■WOWOWメンバーズオンデマンドにて配信中 ※「WHO I AM」シーズン1、2 全編無料配信中!(WEB会員ID登録の上、番組公式サイトから視聴可能)

 ■最新情報はこちら 番組公式サイト : http://wowow.bs/whoiam
公式Twitter & Instagram : @WOWOWParalympic #WhoIAm

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ