3年ぶりの開催!SPARKS GO GO主催イベント「SHINKIBA JUNCTION 2018 ~SMAちゃん祭りジャン~」をWOWOWで11/11(日)独占放送!

 株式会社WOWOW
番組サイト https://www.wowow.co.jp/junction2018/

 [画像1: https://prtimes.jp/i/1355/4645/resize/d1355-4645-107224-15.jpg ]

 9月24日、東京・新木場STUDIO COASTでライブイベント「SHINKIBA JUNCTION 2018 ~SMAちゃん祭りジャン~」が開催された。このイベントは、北海道・倶知安町出身の3ピースロックバンドSPARKS GO GOが、2005年に結成15周年を記念して行った地元での凱旋ロックフェス「JUNK ! JUNK! JUNK! ∞2005」が起点となってスタートした。以降、“JUNCTION”シリーズは横浜、新木場、渋谷、豊洲など開催場所を転々としながらも10年以上にわたって音楽ファンを楽しませてきたが、今回3年ぶりに「SHINKIBA JUNCTION 2018 ~SMAちゃん祭りジャン~」というタイトルで開催。サブタイトル通り、渡辺満里奈、ユニコーン、真心ブラザーズ、すかんち、堂島孝平といったソニー・ミュージックアーティスツ所属のミュージシャンやタレントが出演し大いに盛り上げた。

 [画像2: https://prtimes.jp/i/1355/4645/resize/d1355-4645-378326-1.jpg ]

 イベントは、STUDIO COAST内の「じゃが太くんステージ」と屋外テント内に設置された「じゃが子ちゃんステージ」を交互に使ってライブを行う構成となっていた。オープニングは、今話題の現役高校1年生シンガーソングライター崎山蒼志。きっと観客や出演者は彼の親くらいの年の差があるだろう。そんな大人たちに囲まれた中で16歳とは思えぬコード進行とギタープレイで「五月雨」を弾き語る堂々とした姿は、彼を初めて見る人を惹きつける魅力がある。12月には1stアルバムをリリース、来年には全国ツアーを行うなど、今後の活躍も目が離せない新人だ。

 [画像3: https://prtimes.jp/i/1355/4645/resize/d1355-4645-792482-0.jpg ]

 [画像4: https://prtimes.jp/i/1355/4645/resize/d1355-4645-399930-3.jpg ]

 そしてユニコーンが登場し本編がスタート。「Feel So Moon」で一気に会場を盛り上げる。ABEDON、奥田民生、EBI、手島いさむ、川西幸一の個性がぶつかり合い、エンターテイメント性が高く、かつ自由なステージを展開。オープニングの崎山とはまた空気がガラリと変わり、大人の余裕を感じさせる。途中、SPARKS GO GOのギタリスト・橘あつやを呼び込み「服部」を披露!橘と手島の重厚なツインギターでこの曲を聴けるとは、なんて贅沢なことだろう。オーディエンスも1つになりさら熱気が増す。そしてステージ両サイドの奥田とABEDONがボーカルを務める「OH! MY RADIO」でユニコーンらしく会場を盛り上げた。

 [画像5: https://prtimes.jp/i/1355/4645/resize/d1355-4645-617162-2.jpg ]

 [画像6: https://prtimes.jp/i/1355/4645/resize/d1355-4645-869081-5.jpg ]

 すかんちは4年ぶりのライブとなる。ROLLY、小畑ポンプ、ドクター田中、そしてShima-Changも登場!SPARKS GO GOの八熊慎一とフジファブリックの金澤ダイスケがサポートを務め、「好き好きダーリン」「恋の1,000,000$マン」、代表曲である「恋のマジックポーション」を披露。1曲1曲に強い思いが感じられ、見る人に感動を与えてくれた。

 [画像7: https://prtimes.jp/i/1355/4645/resize/d1355-4645-459023-4.jpg ]

 [画像8: https://prtimes.jp/i/1355/4645/resize/d1355-4645-664847-7.jpg ]

 渡辺満里奈は「渡辺満里奈 with 木内健とチャン・マリナーズ」として出演。木内健とSPARKS GO GOがバックを務め、アコースティック編成で「マリーナの夏」からスタート。客席から「まりなー!!」と野太いコールを受けながら少し恥ずかしそうな表情を見せる。「青空のコラージュ」ではABEDONがトランペットで楽曲に参加し、ラストはデビュー曲「深呼吸して」を披露した。初々しさを感じさせる歌声は、30年前にタイムスリップしたかのようだった。

 [画像9: https://prtimes.jp/i/1355/4645/resize/d1355-4645-367514-6.jpg ]

 [画像10: https://prtimes.jp/i/1355/4645/resize/d1355-4645-843680-8.jpg ]

 真心ブラザーズは9月5日に発売されたばかりのアルバム『INNER VOICE』に収録されている「メロディー」を披露。その後ドラムセットが運びこまれるとYO-KINGがSPARKS GO GOのたちばな哲也を呼び込み、ツインドラムの迫力あるサウンドで「空にまいあがれ」を奏でた。「FLYING BABY」では照明も落ち着いた雰囲気の中、桜井のギターソロがフィーチャーされる。2人ともラフな感じなのだが、それがめちゃくちゃかっこいい。

 [画像11: https://prtimes.jp/i/1355/4645/resize/d1355-4645-768224-9.jpg ]

 [画像12: https://prtimes.jp/i/1355/4645/resize/d1355-4645-453086-11.jpg ]

 SPARKS GO GOのステージが次に控えるため、他のアーティストのようにセッションが難しいと言われていたと話す堂島孝平。だがそこに駆け付けたのはたちばな哲也。弾き語りとドラムで「葛飾ラプソディー」を披露した。23年のキャリアを持つ堂島は観る者の心をつかむトーク力もさすがだ。「ベンジャミン、空を睨む」では、イントロから歌に入りそびれるということを何度もくどい程ギャグのように繰り返す!「残り10分全部これで行きます!」「多分これ怒られるやつ!」「今何時?」と観客も巻き込みまくり、笑いと他にない不思議な一体感を生み出し、確実に爪痕を残した。

 [画像13: https://prtimes.jp/i/1355/4645/resize/d1355-4645-311981-10.jpg ]

 [画像14: https://prtimes.jp/i/1355/4645/resize/d1355-4645-795153-14.jpg ]

 そしていよいよSPARKS GO GOの登場だ。各アーティストのステージに出演して盛り上げてきた3人が、自分たちのステージでもしっかりと熱さを持ったパフォーマンスで魅せる。「Roller Coaster Ride」「ビバサン」「Sandy's Sunday」「ELBOW DROP」などを繰り出し、最後の「SWERVE DRIVER」までベテランならではのグルーヴ感とロックの真髄を見せつけた。アンコールの「ざまーない!」では、途中からこの日の出演者がステージに再登場。ここで改めてこの日のメンバーを見ると、なんて豪華なイベントだ!と実感する。とてもアットホームで自由なお祭りらしい雰囲気で幕をおろした。

 [画像15: https://prtimes.jp/i/1355/4645/resize/d1355-4645-187861-12.jpg ]

 このイベントの模様は、11月11日(日)にWOWOWで放送される。貴重なセッションや、強烈な個性が集う一夜限りのライブの熱気と臨場感をぜひ楽しんでもらいたい。

 [画像16: https://prtimes.jp/i/1355/4645/resize/d1355-4645-909291-13.jpg ]

 PHOTO : KENJI MIURA
■■■WOWOW番組情報■■■
SHINKIBA JUNCTION 2018 ~SMAちゃん祭りジャン~
11月11日(日)よる9:00[WOWOWライブ]
収録日・場所 2018年9月24日/東京 新木場STUDIO COAST
番組サイト https://www.wowow.co.jp/junction2018/
出演者:SPARKS GO GO、渡辺満里奈 with 木内健とチャン・マリナーズ(橘あつや、たちばな哲也、八熊慎一)、ユニコーン、すかんち、真心ブラザーズ、堂島孝平、崎山蒼志
※I.M.O.の極み男爵の放送はありません。

 <こちらもチェック!>
10月に生中継でお送りした奥田民生 日本武道館2daysライブをリピート放送!
12月11日(火)よる9:00 奥田民生「MTRY LIVE AT BUDOKAN」
12月11日(火)よる11:00 奥田民生「ひとり股旅スペシャル@日本武道館」
番組サイト https://www.wowow.co.jp/okudatamio/

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ