クリムト展×CCCアートラボ 「現代クリムト講座」プロジェクト

 CCC
4月開催「クリムト展」に合わせ、CCCアートラボがアート&ライフスタイルを提案

 「ライフスタイル提案」を事業ドメインとするカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(代表取締役社長兼CEO:増田宗昭、以下、CCC)は、アートを中心に生活提案するグループ会社、CCCアートラボ株式会社(代表取締役社長兼CEO:中西一雄)を中心に、2019年4月から東京都美術館(東京、上野公園)で開催される「クリムト展 ウィーンと日本 1900」(主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、TBS、ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館)の関連プロジェクト「現代クリムト講座」を展開します。本プロジェクトは、ウィーン世紀末の多様な文化や価値を取り込みながら作品を変化させていったクリムトのライフスタイルを再検証することで、“多様性”の注目される現代日本の生き方を問題提起し、向き合うヒントとすることを目指すものです。

 また、本企画は、2018年5月に設立されたCCCアートラボのプロジェクト事例として、グループ企業のシナジーを最大化することを目指し、事業間の“連携”に留まらず横断型の“協働”をいたします。順次具体的な展開を「現代クリムト講座」としてお知らせしていきますので、ご期待ください。

 <具体的な展開>
●コンセプト・マガジンを発行
現代美術専門のメディアや事業を展開する「美術手帖」による、「現代クリムト講座」のコンセプト・マガジンを発行します。クリムトの人生や作品の再検証、活躍するオピニオンリーダーへのインタビューなどを通して、現代の多様な生き方・はたらき方を問題提起します。銀座 蔦屋書店コンシェルジュと美術手帖が協働でマガジンを編集し、書籍づくりから店頭展開までを通貫して提案します。2019年3月下旬発売予定。

 ●コンセプト・コーナーを「銀座 蔦屋書店」で展開
アートのある暮らしを提案する銀座 蔦屋書店にて、「現代クリムト講座」のコンセプトを多面的に考察する書籍コーナーを展開。上記コンセプト・マガジンやクリムトの関連本はもちろん、ライフスタイルやはたらき方の関連書籍、グッズなどを一箇所に集め、関連トークイベントを開催。現代におけるリアルな書店の意義として、新たな智との出会いを提供します。

 ●オリジナル・グッズを開発、販売
アートショップ「NADiff」と、美術手帖によるECサービス「OIL」が、オリジナル・グッズを開発・販売。クリムト作品の画像を使用した展覧会グッズとは異なる「現代クリムト講座」の視点で商品を開発し、展覧会場・銀座 蔦屋書店・NADiff・OILウェブサイトで展開します。

 ほかにも様々な展開を予定しており、また、その他の企業・個人の方からの参加を募集しております。詳細についてお問合せください。

 <CCCアートラボについて>
CCCアートラボは、銀座 蔦屋書店、美術出版社、NADiff、光村推古書院といったアート分野において高い影響力を持つ4社による持株会社です。実践的に各社の持つノウハウを提供し合い協働することで、「編集」を「企画」へ、「売り場」を「実践の場」へ、そして「発信」を「交流」へと拡張するLABとして、事業展開を行います。

 <展覧会概要>
展覧会名:「クリムト展 ウィーンと日本 1900」
会期:2019年4月23日(火)~7月10日(水)
会場:東京都美術館 企画展示室(東京・上野公園)
主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、TBS、ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館
後援:オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
公式サイト:https://klimt2019.jp

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