地域振興・機体活用プロジェクト「空恋」長崎県波佐見町 『陶器のまちHASAMI号』運航開始!

 株式会社ソラシドエア
 株式会社ソラシドエア(本社:宮崎県宮崎市 代表取締役社長:高橋 宏輔)で取り組む地域振興・機体活用プロジェクト『空恋~空で街と恋をする~』におきまして、長崎県波佐見町の「陶器のまちHASAMI号」が運航を開始しました。〔運航開始:11月9日(金)から〕

 プロジェクト機「陶器のまちHASAMI号」の運航開始を記念して、11月9日(金)長崎空港で就航セレモニーを執り行い、ソラシドエア38便(長崎12:20発、羽田13:55着)にご搭乗いただいたお客様には、波佐見焼の箸置き、観光関連パンフレット、搭乗証明書などの記念品の配布を行いました。『空恋』プロジェクトの自治体としては24番目となり、ボーイング737-800型機のJA809X号機で約1年間、当社の全就航地を運航してまいります。

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 <機体写真>

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 <セレモニーの様子>

 波佐見町のプロジェクト機『陶器のまちHASAMI号』は、400年の歴史と伝統をもつ全国屈指の“やきものの町“波佐見町の魅力を全国にPRしていきます。波佐見町をPRするのは、マスコットキャラクターの『はちゃまる』です。波佐見町の形がネコに似ていることからネコをモチーフとしたキャラクター。波佐見焼のお茶碗に入り、頭には『はさみ温泉』。尻尾にはアスパラガスと波佐見町の魅力が凝縮されています。色は波佐見焼をイメージした青を基調に、『はちゃまる』と『波佐見焼』 が機体に描かれています。

 これから1年間、機内シートポケットに波佐見町の情報紙を設置し、客室乗務員が波佐見町のオリジナルエプロンを着用し機内サービスを行うなど、ソラシドエアと波佐見町は、空恋プロジェクトを通し共に波佐見町の魅力をPRしてまいります。

 ソラシドエアの機体活用プロジェクト『空恋』は、地域振興を目的としています。1機体1自治体を基本に、1年間機体側面に地名や地域のキャラクター等を表示すると共に、機内では各自治体独自の方法でPRしていただきます。ソラシドエアでは、“空から笑顔の種をまく。”のブランドコンセプトのもと、今後とも「九州・沖縄の翼」としてより一層地域のみなさまとの絆を深め、九州・沖縄になくてはならないエアラインへと成長してまいります。

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 <陶器のまちHASAMI号 イメージ>

 <長崎県波佐見町のご紹介>

 波佐見町は長崎県のほぼ中央に位置しており、東は佐賀県武雄市、嬉野市、北は佐賀県有田町、西は長崎県佐世保市に接している、海洋県・長崎にあって唯一海に接していない町です。そして、波佐見町を中心に焼かれる陶磁器のことを『波佐見焼』 といいます。400年の伝統をもつ全国屈指の「やきものの町」として栄えており、全国の一般家庭で使われている日用器の約13%は波佐見町で生産されている。古くから窯業と農業で暮らしを支え、温泉や伝統能で活気づいてきた自然豊かな町です。また鬼木の棚田は、日本の「棚田百選」に選ばれた勝地で、四季の変化は訪れる人の心をなごませてくれます。

 ◇長崎県波佐見町ホームページ: www.town.hasami.lg.jp

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