「卒FIT」に向けたタイナビ×エネがえるによる自家消費時代の新提案。グッドフェローズ、国際航業社と業務提携のお知らせ

 株式会社グッドフェローズ
再生可能エネルギー市場発展のため、ネットワーク活用による事業シナジーを創出

 太陽光発電一括見積もりサイト「タイナビ」をはじめとする次世代エネルギー業界最大級のプラットフォーム「タイナビシリーズ」を運営する株式会社グッドフェローズ(本社:東京都品川区、代表取締役:長尾 泰広)はこの度、地理空間情報技術のフロントランナーとして都市のマネジメントや国土の保全に貢献する国際航業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土方 聡)と業務提携し、同社の提供する太陽光・蓄電池経済効果診断サービス「エネがえる」の独占正規代理店になりましたことをお知らせいたします。

 ■タイナビ https://www.tainavi.com/

  ■「タイナビ」の全国1200社以上のネットワークを活かし、「エネがえる」の導入を支援
当社が運営する住宅用太陽光発電一括見積りサイト「タイナビ」をはじめとする「タイナビシリーズ」は、延べ13万人以上のユーザーにご利用いただいており、また1200社以上の再生可能エネルギー(再エネ)機器販売施工店様のネットワークを持っております。今回の業務提携では当社のネットワークを活かし、「タイナビ」や蓄電池の一括見積りサイト「タイナビ蓄電池」に登録している販売施工店様を中心に国際航業社の提供する太陽光・蓄電池経済効果診断サービス「エネがえる」の独占正規代理店として導入を進めます。販売施工店様は「エネがえる」を利用することで、電力自由化により複雑化した電気料金プラン×太陽光発電×蓄電池を合わせた総合的な導入シミュレーションを提供することが可能となります。また、これまで再生可能エネルギー市場の発展に貢献してきた2社が持つ情報やノウハウを共有し、事業シナジーを発揮してまいります。

 ■プラットフォーム事業で再エネの主力電源化に本気で取り組む会社、グッドフェローズとは?
当社は、「IT×リアルでエネルギーをつくる、えらぶ、まもる」をビジョンに掲げ、太陽光発電所の販売施工店・メーカー選定から部材提供による施工サポート、電力の売買先の選択、そしてメンテナンスサービスによるアフターケアまでをワンストップで提供しています。2009年の創業以来、太陽光発電を中心とした次世代エネルギー業界最大級のプラットフォーム「タイナビシリーズ」を開発・運営し、全国の太陽光発電所の普及に尽力しています。産業用の「タイナビNEXT」「タイナビ発電所」の3万名以上の会員うち1万751名が発電所を保有しており、その保有する発電所の物件数(事業計画認定数)は全国の発電所の約13%以上を占めます(2018年7月時点)。さらには、「タイナビシリーズ」に登録している販売施工店様に太陽光発電システムや蓄電池を卸販売する商社事業と、太陽光発電のメンテナンスサービス「はつでん管理人」を展開しています。当社はエネルギー新時代の新たな領域に常に挑戦することにより、再エネの主力電源化に貢献していきます。

タイナビシリーズ イメージ画像

 ■導入実績は国内最大級!蓄電池経済効果シミュレータ「エネがえる」とは?
エネがえるは、「太陽光・蓄電池導入時の経済効果」のお客様向け診断レポートをWEBから自動作成できる法人向けクラウドサービスです。これまでに大手上場メーカー・商社・電力会社から中小有力販社など全国210社以上が利用し、国内最大級の導入実績を誇ります。ノートPCやタブレットがあれば、お客様の情報を入力するだけの簡単操作で、診断結果やローン計算をいつでもどこでも算出できます。診断結果をエクセル形式の詳細レポートに出力できるので、お客様に即日提出が可能です。太陽光発電・蓄電池導入による経済効果だけでなく、電力小売自由化を機に増加する全国2400種類以上の小売電気事業者の電気料金プランから最も適切なプランを算出できます。卒FIT・2019年問題・新築ZEH対応に対応し、太陽光・蓄電池・エコキュートの製造、販売、流通に携わる全ての方が自家消費時代を生き抜くためのシミュレーションツールです。

エネがえるイメージ画像

 ■2023年までに約165万件が「卒FIT」直面!自家消費型なら非常時の備えも可能に
「卒FIT」とは、2009年に開始した再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)により定められた10年間の買取期間が終了することをさします。固定価格買取制度開始から10年が経過する2019年11月には53万件が、その後毎年度約18万件が卒FITを迎え、2023年までに約165万件が卒FIT世帯となります。これに対して経済産業省は卒FIT世帯向けに情報提供サイト「どうする?ソーラー」を開設し、1.電気自動車や蓄電池・エコキュートと組み合わせて自家消費をすることと、2.新たに小売電気事業者などと相対・自由契約し、余剰電力を売電することの二つの選択肢を提示しています。蓄電池などと組み合わせて自家消費することにより、貯めた電気を夜間に利用することができるだけでなく、災害や停電などの非常用電源としても活用できるため、現在卒FITユーザーの間では自家消費型へのシフトに注目が高まっています。

  ◆経済産業省 資源エネルギー庁「どうする?ソーラー」
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/solar-2019after/#self_consumption

  【会社概要】

 名称 : 国際航業株式会社
所在地: 東京都千代田区六番町2番地
代表者: 代表取締役社長 土方 聡
URL : http://www.kkc.co.jp/

 名称 : 株式会社グッドフェローズ

 所在地: 東京都品川区西五反田7-17-3 五反田第2noteビル3階
代表者: 代表取締役 長尾 泰広
URL : http://www.goodfellows.co.jp/

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