高知市の事業承継問題は市内で解決!「Batonz(バトンズ)」運営のアンドビズと高知商工会議所が協定締結

 アンドビズ株式会社
市内の承継アドバイザーを多数養成!高知市内の事業承継問題は市内で解決。「Batonz(バトンズ)」運営のアンドビズと高知商工会議所が協定締結

 アンドビズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大山敬義、以下アンドビズ)と、高知商工会議所(本部:高知県高知市、会頭:青木章泰、以下高知商工会議所)は連携協定を締結し、2月8日に高知商工会議所で締結式を執り行いました。

 アンドビズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大山敬義、以下アンドビズ)と、高知商工会議所(本部:高知県高知市、会頭:青木章泰、以下高知商工会議所)は連携協定を締結し、2月8日に高知商工会議所で締結式を執り行いました。

 (左:アンドビズ株式会社 代表取締役社長、大山敬義/右:高知商工会議所 副会頭、宮田速雄氏)

 アンドビズは東証一部上場・株式会社日本M&Aセンターより2018年4月に分社化し、インターネットによるオンライン事業承継マッチングサービス「Batonz(バトンズ)」を運営しています。小さな会社のあとつぎを探したい方・後を継ぎたい方同士のマッチング機能をはじめ、あとつぎ探しを支援する全国約880の士業事務所、約85の金融機関などとも協働し、経営のバトンタッチのサポートを行っています。

 かねて高知県とは日本M&Aセンターが昨年9月に連携協定を締結しており、アンドビズではグループ会社として、高知県内の士業の方への事業承継支援に関する教育事業を実施してまいりました。計4回の研修セミナーと1回の実務講座では、約70名の受講生が研修を修了し、承継アドバイザーとして活躍を期待されています。今後もこうした教育を継続してまいります。

 高知市内の企業の事業承継問題は、これまで市外の専門家に頼らざるを得なく、企業のコスト負担が重いことから支援が進まないという課題がありました。本提携により、市内の承継アドバイザーが増加し成長すれば、事業承継問題を市内で機動的に支援できるようになるだけでなく、より低コストでの支援が実現できるようになり、規模によらずどんな企業でも支援が受けられる体制となります。

 【Batonz(バトンズ)とは】

 Batonz(バトンズ)とは、インターネットによるオンライン事業承継マッチングサービスです。会社や事業のあとつぎを探したい方から、後を継ぎたい方への経営のバトンタッチを、全国約880の士業事務所、約85の金融機関などと協働しながらサポートしています。

 【Batonz(バトンズ)の強み】

 「Batonz(バトンズ)」は、あとつぎをすぐに探せるだけでなく、全国の士業事務所や金融機関が「承継アドバイザー」として交渉をサポートしているのが特徴です。承継アドバイザーは、累計成約実績4,500件を誇る日本M&Aセンターグループであるアンドビズが提供するノウハウを受け継ぎ、承継後のリスクを低減した安全な事業承継を実現しています。2019年2月8日現在で、国内の事業承継マッチングサービスでは最多となる、累計ユーザー登録数22,000人超、累計成約実績数は180件となっています。

 【これからの取り組み】

 アンドビズは、廃業を余儀なくされていた企業の次世代への承継をより多く実現すべく、インターネットによる事業承継マッチングサービスの運営と、事業承継の実務を担う承継アドバイザーへの教育事業を主に行っております。共同でのセミナー開催や「Batonz(バトンズ)」及び自社メディア「あとつぎ日記」を通じた経営者への事業承継の認知と併せて、地元のことをよく知る市内の士業事務所や金融機関などを承継アドバイザーとして養成いたします。全国の士業事務所や金融機関と協働し、バトンズの提供を通じて「どこでも、誰でも、自由に事業承継を実現できる社会」を目指して参ります。

 【アンドビズ株式会社・会社概要】
会社名 : アンドビズ株式会社
所在地 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号
設立 : 2018年4月
代表取締役: 大山 敬義
事業内容 :インターネットを利用したM&Aマッチング/経営コンサルティングウェブサイトの企画、制作、運営及び管理/M&Aに関する各種教育
Web:  Batonz(バトンズ)https://batonz.jp/
Webメディア「あとつぎ日記」: https://atotsugi.batonz.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/batonz.official/
Twitter: https://twitter.com/batonz_official

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