弁護士120名の「社外役員候補者名簿」業界や分野など、様々なご要望に応じた適切な人材を検索可能!

第二東京弁護士会
法律的側面から経営をサポート

 第二東京弁護士会(所在:東京都千代田区霞が関、会長:関谷 文隆 以下、当会)は、当会に所属する社外役員になることを希望する会員弁護士120名の情報を集積した最新の「社外役員候補者名簿」を9月2日に公開、更新しました。近年、増加する企業の不祥事問題の原因となるコンプライアンス対策が急務となる一方で、スキルや経験をもつ社外役員の確保が十分ではない状況です。そこで、第二東京弁護士会では所属する会員弁護士の情報を整理し、求められる適切な人材の情報を無償で提供しております

 URL https://niben.jp/shagai/f_shagai_search_top.php

<社外役員候補者名簿とは>
候補者である当該弁護士の社外役員・社内弁護士・公的な役職等の経歴のほか、
企業が社外役員を選考するにあたり特に有益な情報を掲載しております。

<名簿に掲載している主な項目 >
◆特に知見を有する業界
◆重点取扱分野
◆社外役員・社内弁護士・公的な役職等の経歴
◆著書・論文・記事 等
◆希望報酬額

 平成27年(2015年度)の開始以降、社外取締役・社外役員を求める多くの企業で有効的に利用されてまいりました。(下記図参照)

 ホームページ上ではフリーワード検索の他に、多岐にわたる条件で検索することができます。

<検索可能な条件 >
◆地域 ◆特に知見のある業界 ◆重点取扱分野 ◆社外役員経験 ◆社内弁護士経験
◆公的な役職の経験 ◆弁護士以外の資格 ◆弁護士経験年数 ◆年齢 ◆性別 ◆外国語能力
◆報酬の目安
今後も、弁護士による健全な企業経営を支えるサポートを強化、継続してまいります。

 東京証券取引所が本年8月1日に発表した独立社外取締役の選任状況等によると、「独立社外取締役を2名以上選任する上場会社」は、東証一部で93.4%、JPX日経400で99.0%となっており年々増加しております。また、「独立社外取締役を3分の1以上選任する上場会社」も、東証一部で43.6%、JPX日経400で55.7%と増加しており、今後、設置が原則となった諮問委員会の主要構成員として期待される独立社外役員の選任は更に進むと予想されています。

<第二東京弁護士会概要>
代表者:会長 関谷文隆
創立 :1926年(大正15年)
所在地:東京都千代田区霞が関1-1-3
URL :http://niben.jp/
会員 : ・弁護士5,605名
  ・弁護士法人130法人
  ・外国特別会員169名(2019年4月1日現在)

 <弁護士業務センター>
第二東京弁護士会には、40以上の委員会があります。「社外役員候補者名簿」はその内の「弁護士業務センター」という委員会が所管しております。同センターでは、企業の社外役員登用を積極的に推進する活動を含む「社外役員部会」のほか、行政との連携、IT活用、他士業・他業種との連携、組織内弁護士推進、法律事務所職員向け研修、弁護士業務広告の調査等、社会に存在する弁護士にかかわる様々なニーズにこたえるべく業務改善、活性化方策を推進しています。

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