日本最大級2,311室アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 本日開業

アパホテルズ&リゾーツ
 アパホテルネットワークとして全国最大の542ホテル90,333室 (建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、本日、ホテル単体の建物として日本最大客室数※2,311室を誇るアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉を開業し、開業披露式典を盛大に執り行った。また、地元の方を対象とした内覧会やフォトコンテストなど各種イベントを盛り込んだ開業フェスティバルを同時開催している。開業に先立ち、9月15日(日)には、抽選で1,000室(最大2,000名様)を無料招待し、試泊会を実施した。実施にあたり40,800件を超えるご応募をいただき、40.8倍の高倍率かつ無料試泊会として過去最高の応募件数となった。 ※自社調べ

 開業記者発表では、アパグループ代表 元谷外志雄が、「日本最大級2,311室を誇る超大型タワーホテルの開業にふさわしい過去最大規模の開業式典を迎えることができ非常に嬉しく思う。横浜エリアは、観光需要は高いが宿泊施設が少ないエリアであったが、当ホテルの開業により毎日4,600人、年間約170万人の宿泊が可能となり、宿泊需要の受け皿になるとともに地域経済の活性化にも貢献する。ビジネス・国内観光・インバウンドなど幅広い需要を見込んでおり、また、複数の飲食店、屋外温水プール、大浴殿など様々な施設を完備していることから、目的がなくても滞在そのものを楽しんでもらえる『アーバンリゾート』として多くの人に利用してもらいたい。設備面では、自動チェックイン機やエクスプレスチェックアウトポストのほか、客室からお客様自らがチェックアウト時間を延長できる最新システムなど時代の最先端をいくIT投資を行い、より快適にお過ごしいただける空間を提供する。1984年の第一号店の開業以降、順調に拡大し、現在アパホテルネットワークとして90,000室を超えたが、国内ホテルとしてはまだ10%程のシェアであり、百花繚乱のホテル業界では、数あるホテルの中からいかに選んでいただけるかが重要である。高品質・高機能・環境対応型をコンセプトとした『新都市型ホテル』を常に進化させていき、お客様に誇りをもって宿泊していただけるホテルづくりをしていく。」と述べた。

 同ホテルは、みなとみらい線「馬車道駅」徒歩3分の場所に位置し、地上35階建・高さ135mを誇る超高層タワー型ホテルであり、アパホテルズ&リゾーツのフラッグシップホテルとして開業する。シングル・ダブル・ツイン・トリプルといった標準客室のほか、インペリアルスイート、エグゼクティブスイート、ラグジュアリーツインなど全12種類の幅広い客室タイプを用意しており、4方向(みなとみらい側、ランドマークタワー側、横浜ベイブリッジ側、シティ側)いずれからも、横浜の景観を一望できる。

 ホテル館内には最大600名収容の大宴会場、大浴殿・露天風呂、屋外温水プール(キリンレモンプール)、フィットネス、エステ、和洋様々な4つのレストラン、カフェ、コンビニ、お土産ショップを有しており、敷地内には50mの滝を配した1,957平方メートル のイベント大広場「キャナルプラザ」を設け地域の憩いと賑わいの空間を提供する。都会に居ながらにしてリゾート気分を味わえ、滞在そのものを楽しめる「アーバンリゾート」として、横浜ベイエリアの新たなランドマークとなるホテルを目指す。

 大型イベントや学会、国際会議等が開催される横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)も徒歩圏にあり、大型バスも駐車可能な全219台の大型駐車場を完備していることから、羽田空港から車で約30分の立地を生かして、ビジネス・国内レジャー需要のみならず、インバウンド(訪日外国人)需要などあらゆる需要の取り込みを図る。

 客室はアパが誇る「新都市型ホテル」の最新仕様であり、全客室に50型以上の大型液晶テレビを設置し、館内案内をテレビ画面上に集約表示した「アパデジタルインフォメーション」(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)では、大浴殿の混雑状況をリアルタイムに把握できるほか、ご自身のスマホからYouTubeの動画や写真などをテレビ画面に映すことができる「ミラーリング機能」を搭載。さらに、チェックアウト10分前にお知らせ画面が表示され、テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能を新たに搭載している。

 日本NCRビジネスソリューション株式会社と共同開発した業界初※全予約経路対応の自動チェックイン機に、今回新たな8つの機能を新搭載し、利便性を高めたほか、新たに導入した小型の卓上型自動チェックイン機は、現金対応に代えて、クレジットカードおよびキャッシュレス時代を見据えたQRコード決済(PayPay、LINE Pay、?払い、メルペイ、au PAY)に対応する。ルームカードキーを投函するとリアルタイムでチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポストを業界で初めて導入し、チェックアウト処理の自動化を実現した。(特許出願中)  ※自社調べ

 開業記念特別価格として、2019年10月末まで、シングル 1室 通常料金18,000円(税サ込)~のところ、5,800円(税サ込)~、ツイン 1室 通常料金26,000円(税サ込)~のところ、7,800円(税サ込)~で宿泊できる。また、同ホテルの開業およびアパアプリ100万ダウンロード達成記念企画として、本日から100日間、アパ直(アパホテル公式サイト・アパアプリ)から予約の宿泊者を対象に、抽選で毎日100名様(横浜ベイタワーから10名様、その他アパホテル90名様)に宿泊料金を全額返金する総額1億円の「全額返金キャンペーン」を実施する。さらに、アパアプリでは開業記念キャンペーンとして、9/20~12/31の期間限定で「アパ集中ゲーム」が登場。アプリを登録すればだれでもプレイ可能で、ゲームクリアで最大5,000ポイントを獲得することができる。

【全客室標準仕様】
1.50型以上大型液晶テレビ ※一部客室は65型
2.アパデジタルインフォメーション
・ホテルの館内案内をテレビ画面集約表示(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)
・精度の高い人流センサーを用いた大浴殿の混雑状況表示
・ご自身のスマホからYou Tubeの動画や写真などをテレビに映すことができるミラーリング機能
・テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能 等
3.BBCワールドニュース 無料放映
4.ベッド下にスーツケース等を収納できるスペースを確保したオリジナルベッド
「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」※一部客室除く
5.空気中の花粉やカビ菌などのウイルスを無効化し、脱臭効果のある「ナノイーX」を搭載し、
従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンを設置
6.通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用 ※一部客室除く
(自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワー)
7.通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続
8.照明スイッチ類、空調リモコンを枕元のヘッドボードに集約 ※一部客室除く
9.携帯、スマホの充電に便利なベッド枕元のコンセント、USBポート

【最先端のIT開発】
1.日本NCRビジネスソリューション株式会社と共同開発した業界初※全予約経路対応の自動チェックイン機に新たな8つの機能(フリッカーランプ、紙幣口イルミネーション他)を新搭載 ※自社調べ
2.小型の卓上型自動チェックイン機新導入
現金対応に代えて、クレジットカードおよびキャッシュレス時代を見据えQRコード決済(PayPay、LINE Pay、?払い、メルペイ、au PAY)に対応
3.エクスプレスチェックアウトポストの業界初導入※
ルームカードキーを投函するとリアルタイムでチェックアウト処理が行われ、チェックアウト処理の自動化を実現(特許出願中) ※自社調べ

【アパグループ】
アパホテルネットワークとして全国最大の542ホテル90,333室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,292万名(2018年11月期末実績)に上る。アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで73棟・18,019室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・4,875室を含む、53棟・18,530室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。

 【ホテル概要】

 【各施設概要】

正面玄関

メインエントランス

3階吹き抜け大ロビー

イベント大広場「キャナルプラザ」

4階 大浴殿[準天然光明石温泉(人工温泉)][玄要の湯]

4階 屋外温水プール「キリンレモンプール」

4階 フィットネスジム

3階 大宴会場「横浜ベイタワーホール」

3階 直営レストラン「ラ・ベランダ」

35階 レストラン「KICHIN MANE by NAOKI OKAMURA」

スーペリアツイン

35階 インペリアルスイート

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