村上佳菜子さんが「OMUSUBI」を通して保護犬を迎えました。

株式会社シロップ

 「一緒に育てていこうと言われて、決心がついた」

 プロフィギュアスケーターの村上佳菜子さんが昨年8月、株式会社シロップ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大久保泰介)が運営する保護犬猫のマッチングサイト「OMUSUBI」(https://omusubi-pet.com/ )を通じて保護犬を新たな家族として迎えました。村上さんはプライベートで応募いただき、運営会社シロップのオフィスでお見合いを重ねて正式譲渡が決まりました。迎えられたのはキャバリアの女の子で、名前は村上さんが「ViVi」ちゃんと名付けました。

■OMUSUBIとは

 OMUSUBIは保護犬猫と迎えたい人を結ぶマッチングサイトです。現在、日本では年間3.8万匹の犬猫が殺処分されています(※)。OMUSUBIはより多くの犬猫と「一生の家族」を結び、課題解決を目指しています。2019年12月時点で会員数は1万人を突破し、審査を通過した全国約100団体が登録。審査制マッチングサイト日本一の規模に成長しています(※当社調べ)。

 ※環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況(平成30年度)」

■保護犬を迎えた経緯

 村上さんから応募があったのは2019年6月のこと。元フィギュアスケート選手であることには一切触れず、迎える覚悟を答える項目に、「お互い成長できて支え合えるパートナーが欲しい」と記入されていました。

 村上さんは15年一緒に暮らしたチワワの「チロル」ちゃんを看取っています。現役時代をパートナーとして支えてくれた愛犬のように、引退後の新たな生活のパートナーとして、保護犬を迎える選択をされました。

■保護犬ViViとの出会い

 OMUSUBIへの応募後は保護先である動物保護団体とやり取りを進め、シロップオフィスで初めての対面が行なわれました。チワワとキャバリアで犬種は異なりますが、少し控えめな性格がチロルちゃんに似ていると運命を感じたそうです。

 現在はプロフィギュアスケーターとして活躍される村上さんが、どのようにViViちゃんを育てていくのか。保護団体スタッフ、シロップスタッフも一緒に話し合い正式譲渡となりました。

 正式譲渡の際に、村上さんが保護犬を迎えようと思った経緯や、現役時代を共に過ごしたチロルちゃんとの暮らしについてインタビューも実施しました。ぜひご覧ください。

■関連記事

 保護犬を迎えた村上佳菜子さん独占インタビュー「一緒に育てていこうと言われて、決心がついた」(https://petokoto.com/articles/2579

 最後に、村上さんからはOMUSUBI姉妹サイト「ペトこと」読者宛にメッセージを頂きました。

■取材のお問い合わせ

 株式会社シロップ広報担当 大田

https://syrup.co.jp/#contact

■会社情報

 会社名 株式会社シロップ(Syrup, Inc.)

 所在地 〒140-0012 東京都品川区上大崎3-14-1中丸ハウスB棟

 代表者 大久保泰介

 資本金 110,986,000円(資本準備金を含む)

 設立 2015年3月

 URL https://syrup.co.jp/

 事業概要

 ・ペットライフメディア「ペトこと」https://petokoto.com/

 ・フレッシュドッグフード「PETOKOTO FOODS」https://foods.petokoto.com/

 ・保護犬猫マッチングサイト「OMUSUBI(お結び)」https://omusubi-pet.com/

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ