ファーウェイ、2019年内で5Gスマートフォン690万台以上を全世界に出荷

華為技術日本株式会社

 本リリースはグローバル版のリリースを翻訳したものです。

 2020年1月15日、ファーウェイ コンシューマービジネスグループ(中国、深●(=土へんに川)) は、2019年12月末までに全世界で690万台以上*1の5Gスマートフォンを出荷したと発表しました。

 *1本文に記載の台数は全世界を対象にした出荷数です。

 ファーウェイは、長期的なR&Dへの投資を通じて5Gテクノロジー業界をリードしています。現在では、5Gのインフラ技術から消費者向け5G端末にいたるエンドツーエンドの全領域にわたるサービスを提供しています。今回の5G端末の出荷台数は、ファーウェイが5Gへ強くコミットしている証といえるでしょう。

 2019年に、ファーウェイはグローバルで以下の8機種の5Gスマートフォン*2を発表しました。

 *2 日本ではすべて未発売。

 HUAWEI Mate 30 Pro 5G

 HUAWEI Mate 30 5G

 PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate 30 RS

 HUAWEI Mate 20 X (5G)

 HUAWEI nova 6 5G

 HUAWEI Mate X

 Honor V30 Pro

 Honor V30

 ファーウェイの5Gスマートフォンは、すべてにおいて5G NSAとSAネットワークモードをサポートしており、これから主流となる5Gへの対応という消費者のニーズに応える製品です。また、ファーウェイはすべてのお客様に5G体験をもたらすため、幅広い価格帯の製品を提供しています。

 ファーウェイの全領域にわたる5Gテクノロジーのサービスは、5Gのインフラ技術から、5Gネットワーク製品(基地局、コアネットワーク、オプティカルネットワーク、ミリ波テクノロジー)、5Gチップセット(ベースステーションチップ、ベースバンドチップ、スマートフォンチップ)、消費者向け5G端末(スマートフォン、カスタマー構内設備(CPE)、ポータブルルーターやタブレット)を含みます。2020年、ファーウェイの5G端末およびインフラにより、さらに多くの消費者の皆さまが5Gを通じて世界とつながることができるでしょう。

 ファーウェイ コンシューマービジネスグループについて

 ファーウェイの製品とサービスは世界170カ国以上で、世界人口の約3分の1以上にサービスを提供しています。また、アメリカ、ドイツ、スウェーデン、ロシア、インド、中国、日本に14の研究開発拠点を設けています。コンシューマービジネスグループは、ファーウェイの3つの基幹事業のうちのひとつであり、スマートフォン、PCおよびタブレット、ウェアラブルデバイス、クラウドサービス等のビジネスをカバーしています。ファーウェイのグローバルネットワークは、通信事業で30年以上をかけて蓄積された専門技術を基盤に築かれており、世界中のお客様に最新テクノロジーを用いた優れた製品をお届けしています。

 ファーウェイ コンシューマービジネスグループの詳細と最新の製品については、以下よりご確認ください。

https://consumer.huawei.com/jp/

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