Origami、豊橋市及び豊橋信用金庫とキャッシュレス環境整備による地域経済活性化に関する連携協定書締結

Origami

 株式会社Origami(本社:東京都港区、代表取締役社長:康井義貴、以下「Origami」)は、豊橋市(市長:佐原光一)、豊橋信用金庫(本社:愛知県豊橋市、理事長:山口進)とキャッシュレス環境整備による地域経済活性化に関する連携協定書を締結いたしました。

 当該地域は、映画とロケのまちとして有名で、年2回の映画祭も開催されています。2020年3月に開催予定の「ええじゃないか とよはし映画祭」をキャッシュレス化イベントの第一弾とし、その後も市内において継続的な

 キャッシュレスイベントを行う予定です。Origamiはこれからも地域経済を支える皆様とともに、地域が主役の「地域活性化型キャッシュレス」を推進し、地域の事業者の皆様の生産性向上や地域活性化に貢献してまいります。

 (左から、株式会社 Origami 桑原シニアディレクター、豊橋市 佐原市長、豊橋信用金庫 山口理事長)

 記

 1.協定の名称

 豊橋市、豊橋信用金庫及び株式会社Origamiとのキャッシュレス環境整備による地域経済活性化に関する連携協定書

 2.協定締結日

 2020年1月17日(金)

 3.協定締結の目的

 豊橋市内におけるキャッシュレス環境の整備により、地域経済の活性化を図ることを目的とする。

 4.連携事項

 (1)キャッシュレス決済の普及及び啓発に関すること

 (2)キャッシュレス決済を活用したイベントの連携協力に関すること

 (3)市内中小企業者及び小規模企業者への事業活動支援に関すること

 (4)決済データの利活用の検討に関すること

 (5)その他本協定の目的を達成するために必要な事項に関すること

 Origamiは、「お金、決済、商いの未来を創造する。」というミッションの下、キャッシュレスを実現するスマホ決済サービスを2015年より展開し、同サービスは、全国の様々な業種、業態の店舗やサービスに導入されています。今回の連携によって、より幅広いユーザーにキャッシュレスの利便性を届けることを目標としています。

 ・Origamiについて

 Origamiは、「お金、決済、商いの未来を創造する」とのミッションの下、2012年に創業し、2015年に日本で先駆けて、スマホ決済サービス「Origami Pay」を開始しました。その後、全国のコンビニ、ファストフード、タクシー、百貨店や地域の小売・サービス業など、多岐にわたる業種・業態の加盟店へ導入が拡大しています。2019年9月より、Origamiの決済インフラを解放し、企業が自社のPayを開始して顧客接点をデジタル化し、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進できるオープンネットワーク「Origami Network」を始動しています。また、テクノロジーの力を活用した柔軟で利便性の高い新たな金融サービスを提供していくため、株式会社Origami Financial Servicesを新たに設立するとともに、パートナー企業における効果的なデータ利活用とDXの推進に貢献するため、新規事業「Origami Technologies」を開始しています。

 「Origami」アプリは、App Store、Google Playよりダウンロードください。

https://t.origami.com/xUJILOZR

 * 対応環境: iOS 10以上、Android 5以上

 Origami Payの導入を検討されている法人のお客様は、こちらからお問い合わせください。

https://origami.com/business/

 * 記載されている会社名、店舗名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。

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