チョコレートビールを注いで、飲んで、最後は丸ごとバリバリ食べられる。チョコレート製グラスセットを2020年2月1日より数量限定発売

サンクトガーレン有限会社

 昨年、ネットショップは6分で完売

 神奈川県厚木市の地ビールメーカー、サンクトガーレン有限会社(代表取締役 岩本伸久)は2020年2月1日(土)より、チョコレート風味のビール「インペリアルチョコレートスタウト」と、食べられるチョコレート製グラスのセットを800セット限定で発売します。

http://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/chocoglass/

チョコレート風味のビール「インペリアルチョコレートスタウト」について

https://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/imperial-chocolate-stout/

 お菓子のチョコやカカオを使っている訳ではなく、高温焙煎した“チョコレート麦芽”というビールの原料でチョコレート風味を引き出したビターな味わい。“チョコレート麦芽”を含む全ての原料を通常の黒ビールの約3倍使用している超特濃黒ビール。泡はシェイクのように固く真っ黒で「まるで飲むチョコレートケーキ」と感想を頂いたほど濃厚。アルコールが高く、ワインのように2年間熟成が可能です。

 【アルコール】9% 【容量】330ml 【参考価格】600円(税別)

チョコレートグラスについて

 チョコレートビールはビールそのものがチョコレート風味である他、本物のチョコレートとの相性も抜群です。その2つを一緒に楽しんで頂くための商品です。

 チョコレートグラスはチョコビールを注いで飲めるだけではなく、チョコレートビールを飲みながらグラスを一緒に食べることが出来ます。

 パティシエ柳正司氏によるオリジナル作品で、ビールと相性の良いカカオを厳選し1個1個手作業で仕上げています。グラスのカカオの香りと、チョコレートビールの香りの相乗効果が素晴らしく、ビールを注いだときに漂う香り、口に含んだ時に鼻に抜ける香り、飲み終わった後の余韻までとことんチョコレートです。

パティシエ柳正司氏

<柳正司氏について>

 銀座三笠会館、ピュイダムールを経て、1983年フレンチレストラン「クレッセント」へシェフパティシエとして入社。その後、パリの「メゾンデュショコラ」、ロワンヌの三ツ星レストラン「トロワグロ」で学ぶ。

 クレッセント専務取締役総料理長を経て、1998年11月15日パティスリー「タダシヤナギ」を開店。

 1995年洋菓子界のワールドカップ「クープ・ド・モンド」総合2位、同デセール・プレザンタシオン部門1位を受賞。

 2007年同国際審査委員兼日本チーム団長として優勝に導く。

 2009年・2011年同国際審査委員兼日本チーム団長。

 2015年厚生労働大臣表彰「現代の名工」受賞。

http://www.grand-patissier.info/TadashiYanagi/

チョコレートグラスセット販売についての概要

 ※いずれも数量限定につき、売切れの場合はご容赦下さい。

 <ネットショップ : 価格3,200円 送料込・消費税別>

 ●2020年2月1日(土) お昼12時より直営ネットショップにて販売。

http://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/chocoglass/

 ※昨年、ネットショップ販売分は約6分で完売しています。電話注文不可。

 <店頭販売:価格2,200円 消費税別>

 ●2020年2月1日(土) タカシマヤ4店舗(日本橋店、新宿店、横浜店、大阪店)の和洋酒売場にて販売

 ●2020年2月1日(土) 横浜そごう 地下2階 酒売場で販売

 ●2020年2月8日(土)・9日(日) 京王百貨店新宿店 中地階 酒・進物売場にて販売

 ※京王百貨店では、2日間各日個数限定で販売

チョコレートビールは4種の味で販売中

 チョコレートビールはインペリアルチョコレートスタウトを含む4種類の味で発売中です。

●ダブルミントチョコレートスタウト<2020年限定フレーバー>

https://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/double-mint/

 ペパーミントとスペアミントを使用した2020年限定のチョコビール。1口飲むと滑らかで濃厚なチョコビールですが、飲み進めるごとにミントの清涼感が増し、飲み終わる頃にはミントの爽やかな余韻でいっぱいになります。

 【アルコール】7% 【容量】330ml 【参考価格】500円(税別)

●オレンジチョコレートスタウト

https://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/orange-chocolate-stout/

 マーマレードに使われる橙(だいだい)オレンジを皮ごと細かく刻み、煮込んで風味を凝縮。それを麦汁に合わせて発酵させました。オレンジピールにチョコレートをコーティングした仏菓子“オランジェ”のようなビールです。オレンジの香りが華やかで、後口にマーマレードのような余韻が残ります。

 【アルコール】6.5% 【容量】330ml 【参考価格】500円(税別)

 <注意>オレンジチョコレートスタウトは日本の酒税法で認められている以上の量の果物を使用しているため“発泡酒”扱いとなります。麦芽率は高いためビールと税率は変わらず、節税型発泡酒とは一線を画します。

●スイートバニラスタウト バレンタインラベル

https://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/sweet-vanilla-stout/

 エスプレッソのように濃厚な黒ビールにバニラの香りを溶け込ませました。飲み口は甘くまったりで、後口はバニラチョコのようです。エッセンスなどの人工物は一切添加せず、一流パティシエも使用するパプアニューギニア産のAグレードバニラを使用しています。

 【アルコール】6.5%  【容量】330ml 【参考価格】460円(税別)

 ※このビールのみ唯一通年で販売。現在バレンタインラベルで本数限定販売中

サンクトガーレンについて

 サンクトガーレンは日本で地ビールが解禁する以前より、アメリカで小規模ビールの製造販売を行っていた“元祖地ビール屋”です。それがTIMEやNewsweekなどのアメリカメディアで話題となり、日本のメディアに飛び火。世論を巻き込み、日本の地ビール解禁に一石を投じました。そのため業界内では「地ビール0号」と呼ばれています。

 サンクトガーレンが造るビールは、大手で主流の “ラガー” とは製法も味わいも対極の “エール” 一貫主義。国内外のコンテストで数々の受賞を誇ります。そんな王道ビールの他、バレンタイン限定チョコレートビール、ボジョレーヌーボーと同時解禁する麦のワイン、一升瓶ビールなど数々の個性的なビールを製造販売しクラフトビールの魅力を広く発信しています。

 サンクトガーレンはスイスの地名。

 そこにあるサンクトガーレン修道院は世界で初めて醸造免許を取得した場所。

 その原点を引く継ぐべく「サンクトガーレン」とブランド名に冠しています。

 公式サイト : https://www.sanktgallenbrewery.com/

 Twitter: https://twitter.com/SanktGallenSHOP

 Facebook: https://www.facebook.com/SanktGallenBrewery

 Instagram:https://www.instagram.com/mikisanktgallen/

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