ブルボン王家、両シチリア王国の王位継承者、初来日

アミチエジャポン

 カルロ・ディ・ボルボーネ=ドゥエ・シチリエ・カストロ公殿下、カミラ妃殿下、来月2月22日開催の「アミチエジャポン 第5回チャリティガラパーティ」 へ出席。

 ハプスブルグ家やメディチ家の血統も受け継ぐシチリア・ブルボン王家ならびに両シチリア王国の王位継承者カルロ・ ディ・ボルボーネ=ドゥエ・シチリエ・カストロ公殿下ならびにカミラ妃殿下が、来月2020年2月22日に開催される一 般社団法人アミチエ ソン フロンティール インターナショナル ジャポン主催の「アミチエジャポン 第5回チャリティガ ラパーティ」の出席に伴い、初来日することが決定しました。

 一般社団法人アミチエ ソン フロンティール インターナショナル ジャポン(略称:ASFIJ=アミチエジャポン、東京都 港区、代表理事:畑中由利江 Yurie Hatanaka)は、 モナコ公国に本部を置く人道支援団体「Amitié Sans Frontières」 の日本支部として2015年に設立。モナコ公国に本部を置き、モナコ公国の国家元首であるアルベール大公が名誉顧問総 裁を務めている人道支援団体。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)などと提携し、モナコ公国をはじめ、世界20以上の地域で活動を行っています。

 “人生を愉しむことが人道支援につながる”という欧米で一般的なファンドレイジング形式でチャリティ活動を行っており、設立以来、年に1回大規模なチャリティガラパーティを開催。2016年は200名、2017年は450名、2018年は600名、そして2019年は800名のゲストが出席し、第5回となる2020年は「日本最大1000名のチャリティガラパーティ」 として、2020年2月22日(土)グランドプリンスホテル新高輪 「飛天」(東京都港区高輪 3 丁目 13-1)でチャリティガラパーティを開催します。

 同チャリティガラパーティは毎年欧州のロイヤルゲストがメインゲストとして出席しており、2016年の第1回チャリティガラパーティには、ヴェネツィア公およびピエンモンテ公の爵位・王位継承権を持つ“エマヌエーレ・フィリベルト・ ディ・サヴォイア皇太子殿下”、2017年の第2回チャリティガラパーティには父親に旧ユーゴスラビア王家のアレクサンダル、母親にイタリア王家サヴォイア家のウンベルト2世の長女マリーア・ピア・ディ・サヴォイアを持つ“プリンス・オ ブ・ユーゴスラビア/セルジュ・カラジョルジェヴィチ皇太子殿下”と同妃殿下、2018年の第3回チャリティガラパーティには、皇帝ニコライ2世の姪で父親にアンドレイ・アレクサンドロヴィチ王子、母親にナディーン・シルヴィア・アダ・ マクドゥーガルプリンセス オルガ・ロマノフを持つ“プリンセス オルガ・ロマノフ”と、“プリンス・オブ・ユーゴスラビ ア/セルジュ・カラジョルジェヴィチ皇太子殿下” 、2019年の第4回チャリティガラパーティには“プリンス・オブ・ユー ゴスラビア / セルジュ・カラジョルジェヴィチ皇太子殿下” が出席しました。

 2020年2月22日の第5回チャリティガラパーティのメインゲストとして来日が決まったカルロ・ディ・ボルボーネ=ドゥエ・シチリエ・カストロ公殿下ならびにカミラ妃殿下は、ハプスブルグ家やメディチ家の血統も受け継ぐシチリア・ブ ルボン王家ならびに両シチリア王国の王位継承者。両殿下は共に初来日。パーティでは第1部のカクテルパーティから第2部のガラパーティに一般ゲストとともに出席。社交を通じた人道支援活動であるチャリティパーティへ出席することで慈善活動へ貢献します。

 なお、このチャリティガラパーティの収益の一部はアミチエ ソン フロンティエール インターナショナル モナコ本部を 通じて国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、難民を助ける会(AAR Japan)に寄付されます。

▼開催要項

 [アミチエジャポン 第5回 チャリティガラパーティ]

 日程:2020年2月22日(土)

 受付開始:15:00

 第一部:15:30~18:00 COCKTAIL PARTY(スタンディング)

 第二部:18:00~20:30 MAIN PARTY(着席)

 [会場] 飛天 グランドプリンスホテル新高輪

 [ドレスコード] ホワイトタイ / ブラックタイ / イブニングドレス

 (男性ー燕尾服、タキシード、女性ーイブニングドレス、きもの)

 [参加費] アミチエジャポン会員 45,000円(税込)

 非会員 55,000円(税込)

 プラチナ席 100,000円(税込)

 ロワイヤル席 300,000円(税込)

 1テーブル 450,000円(税込/10名様)

 [後援] モンテカルロ・ソシエテ・デ・バン・ド・メール日本事務所

 [寄付先] UNHCR国連難民高等弁務官事務所/AAR Japan(難民を助ける会)

 ◯その他VIPテーブルやロワイヤルテーブルなどのお席もご用意しておりますのでお問い合わせください。

 ◯お席はお申込み順でご用意させていただきます。

 チャリティガラパーティのお申し込みはこちら→ https://amitiejapon.org/2019/11/06/gala-2020/

▼カルロ・ディ・ボルボーネ=ドゥエ・シチリエ・カストロ公殿下ならびにカミラ妃殿下について

 2020年チャリティガラパーティロイヤルゲスト

 カルロ・ディ・ボルボーネ=ドゥエ・シチリエ・カストロ公殿下ならびにカミラ妃殿下は、ハプスブルグ家やメディチ家の血統も受け継ぐシチリア・ブルボン王家ならびに両シチリア王国の王位継承者。

 カルロ殿下は、イタリア政府が公認する聖ジョルジョ神聖軍事コンスタンティヌス騎士勲爵士団、並びに、フランチェスコ1世勲爵士団の総長を務められており、同妃殿下と共に、欧州の王室をはじめ、アメリカのトランプ大統領とも親交があることで知られています。

 ブルボン王家はヨーロッパを代表する王家の一つで、かつてのフランス王家、また現在のスペイン王家に流れを持つ。両シチリア王国は13世紀以降、分裂と合併、またナポレオン一族の支配を経ながら南イタリアを統治した王国で、1860年にサヴォイア王家を長とするイタリア王国に統一される。ハプスブルク家、メディチ家、ポルトガル王国など21の王家の文様が組み合わされ両シチリア王家の紋章には、紛れもない王家の伝統と格式、権威を意味しています。

 *シチリア・ブルボン王家は今も南イタリアの国民から大きな支持を得ており、現在でも、ナポリを中心に両シチリア王家の王政復帰運動が盛んに行われている。

[これまでのロイヤルゲスト]

 ▼2016年2月20日(土)第1回チャリティガラパーティ(シャングリ・ラ ホテル 東京)

 エマヌエーレ・フィリベルト・ディ・サヴォイア皇太子殿下

 ヴェネツィア公およびピエンモンテ公の爵位・王位継承権を持つ。祖父はイタリア王国最後の国王ウンベルト2世。1972年6月22 日、イタリアの王政廃止に伴う国外追放によりサヴォイア家が亡命したスイス・ジュネーブにて生まれる。2002年の法律改正により 父とともにイタリアに帰国。現在はスイス・イタリア・モナコに住居を構える。自ら立ち上げた慈善事業財団「ピエモンテ=ヴェネツィア公財団」 を通じて、文化保護活動やギニアでの学校施設などに寄付している。イタリア国内ではタレントとしても活動しており、国民的な人気のスターでもある。自らプロデュースする服飾ブランド「Prince Tees」を立ち上げるなど実業家としての活躍も幅広い。私生活ではフランス人女優クロティルド・クローと結婚。2女の父親である。

 ▼2017年2月18日(土)第2回チャリティガラパーティ(グランドハイアット東京)

 プリンス・オブ・ユーゴスラビア / セルジュ・カラジョルジェヴィチ皇太子殿下、同妃殿下

 皇太子殿下の父親は旧ユーゴスラビア王家のアレクサンダル、母親はイタリア王家サヴォイア家のウンベルト2世の長女マリーア・ピア・ディ・サヴォイア。聖マウリツィオ・ラザロ騎士団及び聖アヌンツィアータ騎士団のナイトグランドクロスの称号を持つ。

 ▼2018年2月16日(金)第3回チャリティガラパーティ(グランドハイアット東京)

 プリンス・オブ・ユーゴスラビア&プリンセス・オブ・ユーゴスラビア

 プリンセス オルガ・ロマノフ(Princess Olga Andreevna Romanoff)

 皇帝ニコライ2世の姪。父親はアンドレイ・アレクサンドロヴィチ王子、母親はナディーン・シルヴィア・アダ・マクドゥーガル。皇帝ニコライ2世が処刑された1918年、プリンセス オルガ・ロマノフの父アンドレイ・アレクサンドロヴィチ公がロシアを亡命した。叔父である皇帝ニコライ2世を殺害したボリシェビキから逃れるため、またスターリンの部下たちを撒くために、一族で名前の綴りを「Romanova」から「Romanoff」変えている。

 プリンセス オルガ・ロマノフ氏は亡命後、1950年にイングランドに生まれた。現在もロンドンに在住しており、30室あるシャトーで生活している。シャトーは観光客に公開している。2017年11月にはロマノフ家の歴史を語る自叙伝『PRINCESS OLGA-A WILD AND BAREFOOT ROMANOV』を出版。2018年4月には日本語版も出版。

 ▼2019年2月23日(土)第4回チャリティガラパーティ(グランドプリンスホテル新高輪)

 プリンス・オブ・ユーゴスラビア(2017年、2018年も出席)

[アミチエ ソン フロンティエール インターナショナルについて]

 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル(ASFI、本部:モナコ公国)は、国際連合経済社会理事会の諮問資格をもつ団体として1991年にモナコ公国で設立されました。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と提携し、モナコ公国を始め世界20カ国に支部を持ち、ファンドレイジングイベントを開催し、アフリカの子供達への支援や難民キャンプに放置されたシリアの子供たちの救済など、時事最適な人道支援を行っています。

[アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンについて]

 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン (ASFIJ、所在地:東京都港区)は2015年5月、ASFIの基本理念「Justice(道徳)・Tolérance(寛容)・Amitié(友情)」の精神に則り、平和に寄与すること、ファンドレイジングによる人道支援活動を日本に広げるために設立され、現在3年目を迎えています。東京、大阪、福岡に支部があり、国内の全個人会員数は約450名(2020年1月現在)。名誉理事としてサンマリノ共和国特命全権大使で外交団長も務められているマンリオ・カデロ大使、名誉顧問にセルビア共和国のネナド・グリシッチ特命全権大使が就任。ASFIJは母体であるASFIの活動方針を引き継ぎながら「自分自身が人生を愉しむことが誰かの為になる」という事実を蓄積することで新しい社会貢献のスタイルを日本で確立することを目指しています。毎月、国内いずれかの支部にて、ファンドレイジングパーティや講演会、イベントを開催しています。

[活動目的・内容について]

 ASFIとASFIJの活動は、国際連合総会で定義および提唱される「人道支援活動および文化活動」を助成し、道徳・寛容および友情の精神を促進し、性別・宗教・人種・国籍または職業による差別のない平和に寄与することを目的としています。中でも、「アミチエ ソン フロンティエール」=「国境なき友情」を育み、最上の時間を愉しむことで人道支援を行うファンドレイジング・パーティ(チャリティガラパーティ)に力を注いでいます。各支部は必ず年1回ファンドレイジング・パーティ開催しており、ASFIJでは毎年2月にチャリティガラパーティを開催しています。

 これまでに2016年2月18日はシャングリラホテルにて200名、2017年2月20日にはグランドハイアット東京にて450名、2018年2月16日にはグランドハイアット東京にて600名、2019年は2月23日にグランドプリンスホテル新高輪「飛天」で約800名規模のチャリティガラパーティを開催しました。

 ASFIモナコ本部では毎年7月に、モナコ公室主催の「薔薇の舞踏会」も開催されるスポルティングクラブにて、ファンドレイジング・パーティーを、毎年1月にはモナコ公国を代表する5つ星ホテル「ホテル ド パリ」にてチャリティガラパーティを開催しています。モナコ本部のパーティーには世界中より約1000名の会員が集い、エンターテインメント・ショーやチャリティトンボラなどのプログラムが行われ、人道支援へとつながるハイソサエティな社交を愉しむことができます。

[主な支援先について]

 ファンドレイジングイベントにて集まった寄付金は、ASFIモナコ本部を通して、UNHCR本部と提携し、シリア難民の支援のほか、世界各地の災害・紛争・貧困・差別に苦しむ人々の支援に役立てています。ASFIJ独自の取り組みとしては上記以外の支援として、日本国内での災害復興支援、2017年に新たに創設したスカラシップ制度での奨学制度としてモナコ公国及び近隣国への短期滞在研修プログラムを実施しています。

[ASFIJ代表理事 畑中 由利江(はたなか ゆりえ)について]

 一般社団法人 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン 代表理事

 株式会社 EPM 代表取締役

 東京生まれ。大学卒業後、生活の拠点を欧州に移す。スイスのフィニッシングスクール「ヴィラ・ピエールフー」卒業。

 「ル・コルドン・ブルー」パリ校にて料理を修得。1999年、モナコ公国在住のフランス人実業家と結婚。世界のVIPが集まるモナコにて、パーティーや晩餐会を多数経験。

 国際的な洗練されたマナーの必要性を実感し、2002年に「エコール ド プロトコール モナコ」を設立。

 2015年、「人生を愉しむことが人道支援につながる」ファンドレイジングによる人道支援活動を日本に広げるためにモナコ公国に本部があり、国家元首アルベール大公が名誉顧問総裁を務めるアミチエ・ソン・フロンティエール・インターナショナル(国境なき友好団)日本支部を設立。代表理事に就任する。

 著書「French in style」(CCCメディアハウス)等 多数。

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