独立行政法人日本学生支援機構主催 官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~大学生等コース 事前事後研修を受注

アルー株式会社

 アルー株式会社(コード番号:7043 東証マザーズ) 2020年2月17日

 人材育成データ・機械学習技術等を活用した、社会人向け教育サービスの提供を行うアルー株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:落合文四郎、証券コード:7043、以下:当社)は、このたび、(独)日本学生支援機構主催 官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~大学生等コース(以下:本案件)事前事後研修を受注し、3月より提供を開始します。

 ■受注の概要

 海外留学支援制度の留学前の事前研修、留学後の事後研修について、当社が研修サービスを提供する予定です。

 受注先:独立行政法人 日本学生支援機構

 受注内容:官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~第12期生から第13期生に係る事前研修および第6期生から第13期生に係る事後研修の企画及び実務業務

 開始時期:2020年3月~

 ■受注の実績

 当社は重点事業のひとつとして、グローバル人材育成を掲げています。社会人向けのグローバル人材育成で培った知見を活かし、本案件を初回実施からご支援しており、2020年で7年目を迎えます。事前研修ののべ受講人数は、約3,850人、事後研修ののべ受講人数は、約4,250人となっています。

 ■トビタテ!留学JAPANとは

 政府だけではなく、官民協働のもと社会総掛かりで取り組む「留学促進キャンペーン」です。

 文部科学省および日本学生支援機構は、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出す機運を醸成することを目的として、2013年10月より留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始しました。政府だけでなく、社会総掛かりで取り組むことにより大きな効果が得られるものと考え、各分野で活躍されている方々や民間企業からの御支援や御寄附などにより、官民協働で「グローバル人材育成コミュティ」を形成し、将来世界で活躍できるグローバル人材を育成します。

 これらの取組により、「日本再興戦略~JAPAN is BACK」(2013年6月14日閣議決定)において掲げた目標である東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年までに大学生の海外留学12万人(現状6万人)、高校生の海外留学6万人(現状3万人)への倍増を目指します。留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」の主な取組のひとつとして、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」が2014年からスタートしました。

 出典:文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」(https://www.tobitate.mext.go.jp/about/)(2020年2月3日最終閲覧)

 <大学生向けチラシ>

 <日本代表プログラム大学生コース第12、13期募集チラシ>

 トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム 派遣留学生の実績

 ダボス会議グローバルシェイパーズへの選出者、INCO(フランス )主催『2018年女性起業家アワード』にてグランプリ受賞者、JASSO「優秀学生顕彰」受賞者、他、学内表彰や学会・その他学外の顕彰、受賞者を多数輩出しています。

 ■トビタテ!留学JAPAN 公式サイト

https://www.tobitate.mext.go.jp/

 当社は今後も日本のグローバル人材育成に寄与することができるよう、取組みを加速させてまいります。

 なお、本件が業績に与える影響につきましては現段階で軽微であると判断しておりますが、今後業績に影響を与えることが判明した場合には、速やかに公表いたします。

 

 以上

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ