レッジがククレブ・アドバイザーズの不動産法人営業支援ツール「CCReB AI」の開発に参画し、2020年4月正式リリースへ

株式会社レッジ

 AI特化型メディア「Ledge.ai」の運営や、AIプロジェクトのコンサルティングを手がける株式会社レッジは、CRE(※)戦略支援を行うスタートアップ企業であるククレブ・アドバイザーズ株式会社の不動産法人営業支援ツール「CCReB AI(ククレブ・エーアイ)」の開発に参画しており、同ツールが2020年4月に正式リリースとなります。

 「CCReB AI」

https://www.ccreb.jp/ccreb-ai/

 参考プレスリリース:

 AI特化型メディア「Ledge.ai」を運営するレッジ、ククレブ・アドバイザーズの「不動産売却動向予測システム(CCReB AI)」の開発に参画

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000030320.html

 ※Corporate Real Estate の略。経営戦略の一環として不動産を有効活用すること

■「CCReB AI(ククレブ・エーアイ)」について

 従来、不動産営業においては、あてもなく企業のwebサイトを検索することによる労働時間のロスや、中期経営計画などの膨大な開示資料を「自分の勘」で取捨選択することによる営業機会のロスなどが発生していました。

 2020年に中期経営計画の更新を迎える企業は約400社(ククレブ・アドバイザーズ調べ)あると言われており、不動産業界にとって、これらのロスの削減が喫緊の課題となっています。

 CCReB AIは、「中期経営計画」をAIエンジンが解析、不動産に直接・間接的に関連するキーワードを、適時開示後最短1日で解析し、スコア化。不動産ニーズ(売買、流動化、有効活用、賃貸、新規出店、工場新設など)のある企業を効率的に抽出するツールです。

 「有価証券報告書」からは、アプローチ部署のキーパーソン、不動産を賃貸・賃借している先も抽出可能。有価証券報告書を一つひとつ確認する手間からも開放され、労働時間の削減や営業精度の向上といったメリットが見込まれます。

 「CCReB AI」

https://www.ccreb.jp/ccreb-ai/

■今後の展開

 ククレブ・アドバイザーズは、CCReB AIを不動産テック事業の主力事業と位置づけ、今後も、CCReB AIのバージョンアップと、新たな不動産法人営業支援ツールを開発していく予定です。

 レッジは、こうしたAIプロジェクトのコンサルティングのほか、AI特化型メディア「Ledge.ai」の運営やAI関連のイベント開催を通じ、「AIをはじめとする最先端技術をなめらかに社会に浸透させる」ため、今後も活動してまいります。

 ■株式会社レッジについて

 ・URL :https://ledge.co.jp/

 ・代表者 :橋本和樹

 ・所在地 :東京都品川区西五反田2-30-4 BR五反田7F

 ・事業内容:

 AI特化型webメディア「Ledge.ai(https://ledge.ai/)」の運営

 AIプロジェクトのコンサルティング

 主催AIカンファレンス「THE AI」の開催

 AIのビジネス活用を語るイベント「AI TALK NIGHT」の運営

 AIに関わるアイディアの事業化を支援する「AI Startup Studio」の運営

 ■ククレブ・アドバイザーズ株式会社について

 ・URL:https://ccreb.jp/

 ・代表者:宮寺之裕

 ・所在地:東京都千代田区二番町 9-3 THE BASE 麹町

 ・事業内容:

 AI・IoT を活用したCRE営業支援ツールの企画・作成・販売

 CREアドバイザリー業務

 不動産の有効活用に関するコンサルティング

 不動産ファンド運用

 インダストリアル不動産の売買・賃貸仲介 等

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