ジュエリーブランド「GYPPHY(ジプフィー)」が、地金にサステナブルな「フェアマインドゴールド」の使用をスタート

株式会社GYPPHY

 日本ブランドでは5番目の取得。より“サステナブル”なブランドへ。

 オンライン販売を主とする、エシカル/サスティナブルジュエリーブランドGYPPHY(ジプフィー)は、2020年2月1日(土)に「フェアマインドゴールド」の使用をスタートしました。

 昨年秋にデビューしたGYPPHY。“デイリーに身に着けられるエシカルハイジュエリー”をコンセプトに、人工宝石“モアサナイト”を使用し、高品質のジュエリーをフェアプライスで展開しています。

 フェアマインドゴールドとは、国際非営利組織ARM(Alliance Responsible Mining:公正な採掘のための連盟)が認証した鉱山で採掘された金で、日本で認可されているブランドは現在5社。

 昨今、一般的に流通している金は途上国の鉱山で採掘した金が主なのですが、あまり知られていない実情があります。

 途上国の鉱山で起きている問題

1. 金の精製時、軽装備で水銀が用いられている

 有害物質である水銀の影響から、体の機能に障害が起こる児童や、妊娠している女性の胎児が出世わずかで亡くなる現状があります。

2. 大規模な鉱山開発、使用済み水銀の廃液

 広範囲にわたって鉱山を掘り起こし、また、水銀を廃液することで生態系の破壊につながっています。また、大量のエネルギーを必要とするため地球温暖化の要因となる二酸化炭素も発生させます。

3. 児童や女性が労働を強いられている

 家計を支えるために、学校に行けず労働を行っている現状があります。

4. 危険な労働が低賃金で行われている

 働き続けなければならないので、悪循環が生まれます。

 サステナブルな未来への第一歩

 フェアマインドゴールド認証の金は、上記のような課題を解決した小規模鉱山で採掘され、そこの金にはフェアトレードとして奨励金が上乗せされて取引されます。その資金は、フェアマインド認証鉱山地域の教育や衛生面での地域発展のために使用されます。

 また、フェアマインドゴールドを購入することで、フェアマインド認証鉱山が増え、途上国の自然環境の保護、鉱山労働者とその家族、地域社会への貢献に直接つながります。

 より“サステナブル”なブランドへ

 GYPPHYジュエリーの特徴である人工宝石のモアサナイトは、かつて隕石から発見され、地球上において産出されることが非常に稀なため、「伝説の宝石」と言っても過言ではないくらいロマンのある宝石。GYPPHYで扱うモアサナイトは、半導体素材の製造過程で余ったものを二次利用・リサイクルし、電気エネルギーをなるべく発生させずに生産しているため、環境に優しいサステナブルなジュエリーです。

 GYPPHYのジュエリーを身に着けた人自身が輝き、それによってより良い社会になるという好循環を、今後もGYPPHYでは作って造っていきます。

 公式オンラインストア: https://gypphy-shop.com/

 GYPPHY Instagram(@gypphy)https://www.instagram.com/gypphy/

 お問い合わせ先: info@gypphy.com

 株式会社GYPPHY

 所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田3丁目13番6号

 代表取締役:滝川譲

 設立日:2019年6月6日

 資本金:6,000万円 (資本準備金含む)

 事業内容:モアサナイト(人工宝石)ジュエリーブランドGYPPHYのECサイト運営

 URL:https://gypphy-shop.com/

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