低温調理器「BONIQ(ボニーク)」を導入するレストランを無料PR 低温調理が食べられる地図サイト「低温調理レストランマップMAP」を開設

Hayama-Colony inc.

 取材から撮影、YouTube公開まで”無料”でサポート 2月18日より

 開始から2年半で出荷台数3万台を突破した低温調理器「BONIQ(ボニーク)」を製造・販売する株式会社葉山社中(本社:神奈川県三浦郡葉山町、代表取締役:羽田和広、以下、葉山社中)は、2020年2月18日より、低温調理器「BONIQ(ボニーク)」を導入するレストラン・飲食店を無料でPRする地図サイト「低温調理レストランMAP(http://boniq-jp.mystrikingly.com/)」が本格稼働したことをお知らせします。

低温調理が食べられるレストランをグーグル検索で表示

BONIQ 低温調理レストランマップサイト:http://boniq-jp.mystrikingly.com/

■健康志向、高タンパク質・低カロリーの低温調理が食べられる飲食店を応援したい

 高級フレンチ等では一般的で、低温で一定の温度で湯煎し肉本来のうまみ“タンパク質”を閉じ込める“低温調理”という調理手法は、葉山社中が提供する「BONIQ」をはじめ多くの製品がインターネットで手軽に購入できることもあり、少しずつ認知が広がりつつあります。低温調理器を使えば簡単にかつ効果的にタンパク質を摂取できることから、低温調理専門店や高タンパク質・低カロリーのメニューを看板とした飲食店も出てきました。葉山社中は、日々のカロリーを気にするアスリートや健康的にダイエットされる人達にとっては、低温調理の飲食店を「探しやすい」環境づくりが必要と考えています。

■スマホ時代の音声検索に対応。無料で集客支援。都市部中心に300店舗を目指す

 「低温調理 レストラン」と音声で地図検索をしたり、インスタグラムなどでハッシュタグ検索をするユーザーが増えています。葉山社中は、そんな検索に対応すべく「低温調理レストランMAP」サイトを立ち上げました。まずはBONIQ導入済み店舗を中心に登録し、今年の5月ごろまでに50店舗、2020年度中までに300店舗を目指します。サイトへの登録は一切無料、自薦他薦も問いません。要望があれば取材に出向き、動画撮影、YouTube公開までも無償で支援します。「BONIQ導入店舗を優先していますが、ゆくゆくは低温調理を導入している全ての飲食店をリスト化していきたいですね」(葉山社中代表・羽田氏)。葉山社中は、今後も低温調理器を導入する飲食店のPRを継続的に支援することで、低温調理を身近に体験できる機会を創出していきたいと考えています。

■飲食店の課題解決を意識したプロ仕様「BONIQ Pro」

 低温調理器の良さは、一定の温度、時間管理により、真空状態にした料理を湯煎し、ほったらかしに出来ること、さらに温度設定により旨味を閉じ込め、素材本来の良さを引き出せる点にあります。このたび一般販売を開始する低温調理器「BONIQ Pro」は、初号機の800ワットから1200ワットへパワーアップし、1度に約1.5倍の調理が可能となりました。味の均一性を保ち、安定して美味しい料理を提供できることから、昨今の飲食店などの人手不足の背景からも現場にも導入しやすい調理器具です。またフルアルミボディに改良し、防水力(IPX7)を大幅にアップ。さらにサイズも初号機より36%ダウン。「『BONIQ Pro』はスリム化し、防水なのでゴシゴシと丸洗いが可能な点が現場に有利。さらに調理場から見えてもお客さんに対して恥ずかしく無いデザインに仕上げました」(羽田氏)

 ※IPX7(水深1mに30分沈めても浸水の無い状態)

1月に一般販売を開始したプロ仕様低温調理器「BONIQ Pro」定価29800円(税別)

プロ仕様低温調理器「BONIQ Pro」公式サイト:http://bit.ly/31PJcl0

 ■葉山社中会社概要

 ・会社名称 :株式会社 葉山社中 / Hayama-Colony inc.

 ・代表取締役:羽田和広

 ・本社所在地:神奈川県三浦郡葉山町一色1642番地

 ・営業所:東京都目黒区大橋1-10-1 プリズムタワー207

 ・設立:平成28年6月21日

 ・資本金:9,800,000円

 ・社員数:10名(派遣・アルバイト含む)

 ・事業内容:低温調理器「BONIQ(ボニーク)」の製造販売、自社ECサイトの運営

https://boniq.store/

 月間78万PV(2020年1月現在)を超えるBONIQレシピサイトの運営

https://boniq.jp/recipe/

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