LGBTや事実婚、入籍しない通い婚などのパートナーシップ宣誓認定の方法を掲載

合同会社 地域問題研究所

 自治体以外では全国初となるLGBTや事実婚、入籍しない通い婚などのパートナーシップ宣誓認定の具体的な申請方法が決定しました。

 長野県松本市の「一般社団法人ディアパートナー推進機構(理事長:瀧澤重人)」などは、性的少数者(LGBT)や事実婚、入籍しない通い婚など準婚カップル(※当法人定義)のパートナーシップ宣誓認定制度を4月18日からスタートします。このパートナーシップ宣誓認定申請に係る情報をプレ稼働中の専用Webサイトへ掲載しました。このサイトの本格稼働は4月を予定しています。

○民間版異性・同性パートナーシップ宣誓認定制度を4月18日から開始

 ○4月18日はキックオフイベントを長野県松本市で開催し、第1号となる準婚カップルを認定

パートナーシップ宣誓認定制度

準婚パートナーシップ宣誓認定制度のメリット

 ○宣誓認定の申請は専用Webサイトから認定申請キットを取り寄せ、書留郵便で郵送

宣誓認定の手順

 ○パートナーシップ宣誓認定を申請できるカップルは法律婚以外の準婚カップル

 ○認定申請に必要な添付書類は「独身証明書」と「住民票の写し」

認定申請ができるカップル

法律婚、準婚、ディアパートナーの概念表

 ○専用Webサイトはプレ稼働中(https://dearpartner.jp

専用Webサイト トップページ

 ○スタートする4月18日を記念日制定(一般社団法人日本記念日協会認定)

記念日の制定

○4月18日に開催する民間版パートナーシップ宣誓認定制度キックオフイベントは後日ご案内します。

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