山下PMC 高木啓司『Intelligence 3.0』を刊行

株式会社山下PMC

 建築業界の第一線を征く著者が語り尽くす実践的教養集

 山下PMCの新刊『Intelligence 3.0』(幻冬舎) 。正解のない、見たこともない新しい問いに満ちた時代。そんな時代に生きる私たちが、新しい仕事を創造し、実現化するために共有すべき知恵と情報の在り方「Intelligence 3.0」を提唱。

 株式会社山下PMC(本社:東京都中央区 代表取締役社長 川原秀仁)は、知財・IT部門長の高木啓司による書籍『Intelligence 3.0』を、幻冬舎より刊行します。

『Intelligence 3.0』

 ▼『Intelligence 3.0』

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https://www.amazon.co.jp/Intelligence3-0-%E9%AB%98%E6%9C%A8-%E5%95%93%E5%8F%B8/dp/4344928814

 私たちは、正解のない問い、見たこともない新しい問いに満ちた時代を生きており、これに応えるため、新しい仕事のスタイルが社会から渇望されています。この新しい仕事を実現するために共有されるべき知恵と情報の在り方を、本書ではIntelligence 3.0(インテリジェンス 3.0)と呼んでいます。建築業界の第一線を征く著者が語り尽くす実践的教養集である本書を、これからの仕事にお役立てください。

 【概要】

 『Intelligence 3.0』

 ・出版社:幻冬舎

 ・定価:1,200円(税抜き)

 ・お取り扱い:全国書店、オンラインストアで発売

 ・ISBN:9784344928817

 ・Cコード:C0095

 【内容紹介】

 経済の動きを追っているだけでは、ビジネスの本質をつかむことは出来ない。

 歴史、伝統、自然、カルチャー……。

 一見無関係に見える多様な知識・知恵をつなぐことで、見えてくる新たな境地がある。

 建築業界の第一線を征く著者が語り尽くす、仕事に活かせる実践的教養集。

 【目次】

 はじめに

 序 章 生きるためのインテリジェンス -これからの自由-

 第1章 営み マネジメントの必要性、働くとはどういうことか

 1 引き延ばされた人生100年時代

 2 選ばれるということ

 3 プロポーザルの勝敗

 4 フェアプレーはなぜ必要か

 5 ポスト・コロナ社会のリスクと正義

 6 受容すべきリスク

 7 「環境」問題と環境のゆくえ

 8 匿名への情熱

 第2章 地域 都市と地方の関係、地方創生とは何か

 1 都市と地方の豊かさの方程式

 2 都市の力と地方の宝

 3 ヤマに生まれ、ヤマに死ぬ

 4 理想の森林、理想の国土

 5 日本の自然と風景

 6 森林銀行に向けて

 7 日本を動かすお金ではない経済の仕組み

 第3章 歴史 自分たちへの勘違いをただす 価値の源泉

 1 革命と時間感覚

 2 「アジア」って何だろう

 3 ものづくりでつくるもの

 4 紀貫之と日本語の欠陥

 5 引きこもりの起源と未来

 6 まぼろしの2つの船

 7 建築と民主主義

 第4章 未来 イノベーションの方向性、アートの力、建築の力

 1 人質となった未来を救う

 2 君と僕のイノベーション

 3 モビリティと身体性

 4 ロシアの残照と現代デザイン

 5 デザインを超えて

 6 建築の時間、人の時間、デジタルの時間

 7 建築の目的

 あとがき

 著者経歴

 【著者紹介】

株式会社山下PMC 知財・IT部門長 高木啓司

 1964年、東京都新宿区出身。

 早稲田大学院理工学研究科修士課程修了。在学中は早稲田大学探検部に所属のほか、エジプト、タイの遺跡調査隊に参加。大学院修了後は、清水建設に勤務。2015年より現職。

 自治体の戦略立案、地方創生支援プロジェクトに従事。

 ▼高木が担当する庁舎建築・地方創生プロジェクト

 山梨県 丹波山村 役場 新庁舎~土地の空気を感じながら、これまでにない新しい「村」をつくる~

https://www.ypmc.co.jp/stories/story27/

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