不動産情報サイト「ノムコム」 住宅購入に関する意識調査アンケート(第19回)を実施

野村不動産ホールディングス株式会社

 野村不動産アーバンネット株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:前田 研一)は、2020年9月18日(金)~9月30日(水)、不動産情報サイト「ノムコム」(https://www.nomu.com/)の会員を対象とした「住宅購入に関する意識調査(第19回)」を実施いたしました。この度、調査結果がまとまりましたのでお知らせいたします。

 本調査は、不動産の購入検討者であるノムコム会員に、2011年以降年2回不動産の買い時感をはじめとする市況に対するお考えなどをお聞きしているものです。

 なお、今回新たに、新型コロナウイルス感染症の拡大が、住宅購入検討に与えた影響についてお聞きしました。

 【新型コロナウイルスが住宅購入に与えた影響】

 ■不動産購入検討の変化

 ・「変化なく引続き探している」が最多の51.1%、以降「様子見することにした」が29.7%、「検討を中止した」が10.3%、「検討を始めるきっかけとなった」が8.9%となった。

 ■希望条件の変化

 ・「変更しなかった」が最多の60.7%、以降「どちらともいえない」が27.7%、「変更した」が10.5%となった。

 ■変更した希望条件

 ・「希望条件を変更した」と回答した方が変更した条件は、「エリア」が最多の27.5%、以降「間取り」が21.1%、「広さ」が20.2%となった。

 その他詳細なアンケート結果につきましては、不動産情報サイト「ノムコム」にて掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

https://www.nomu.com/research/202009/

 【調査概要】

 調査名称: 不動産情報サイト「ノムコム」住宅購入に関する意識調査(第19回)

 調査時期: 2020年9月18日(金)~9月30日(水)

 調査対象: 不動産情報サイト「ノムコム」会員225,000人(2020年4月時点)

 ※「ノムコム」会員とは、購入検討者を中心としたWeb会員組織

 有効回答数: 1,039人

 調査方法: インターネット調査

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