稲村亜美、まさかの「1番・大谷」相手に始球式「どうやって投げたのか覚えていない」

 「神スイング」でおなじみのタレント・稲村亜美(20)が、3日のソフトバンク-日本ハム戦(ヤフオクD)で始球式を行った。投げた打者は「1番・投手」で先発した大谷翔平投手(21)で、大興奮の一投を味わった。

 「本当にビックリ。『大谷選手だったら面白いな』って話していたんですけど、ありえないと思ったので。まさか、です。当てないように、本当に緊張しました」

 緊張のせいか、97キロの球は珍しく高めに抜けた。「動揺を隠せませんでした。どうやって投げたのか覚えていないです」。興奮の冷めないまま取材に応じている間に、グラウンドで大谷はプレーボールホームラン。サプライズの連続だ

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