金メダルの土性沙羅が26日にロッテの始球式に登板!堂々の「ノーバン宣言」 レスリング

 ロッテは24日、リオ五輪女子レスリングの69キロ級で金メダルに輝いた土性(どしょう)沙羅(21)が、26日のソフトバンク戦(QVCマリン、午後6時15分)で始球式に登板すると発表。土性は球団を通じて「始球式にお声がけいただき大変光栄です! ノーバン狙います!」と宣言した。

 ■土性沙羅(どしょう・さら) 1994年10月17日、三重県松坂市出身の21歳。吉田沙保里の父、栄勝さんが指導する一志ジュニアレスリング教室でレスリングを始め、小学4年から全国少年少女選手権で3連覇。レスリング界の名門・至学館高に入学後、高校2年で世界ジュニア優勝、高校選手権3連覇。2014年にはワールドカップとアジア選手権69キロ級で優勝。16年のリオ五輪では同級で五輪初出場での金メダルを獲得した。現在は至学館大に在学中。

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