リオ五輪・銅メダルの三宅宏実がほぼノーバン始球式!サブロー引退に花添える 重量挙げ

 リオ五輪の女子重量挙げ48キロ級で銅メダルを獲得した三宅宏実(30)が25日、ロッテ-オリックス戦(QVCマリン=キシリトールホワイト・スペシャルデー、サブロー引退試合)で始球式に登板した。

 『HIROMI』のネームが入った伝統ピンストライプのユニホームに、背番号はサブローと同じ『3』。主将の鈴木を相手に堂々と投げ込んだ三宅は、打者の背中を通しながらも“ほぼノーバン”の投球。大入り満員札止めのスタンドを沸かせた。

 ■三宅宏実(みやけ ・ひろみ) 1985年11月18日、埼玉県新座市出身の30歳。女子重量挙げ選手、指導者として活躍中。48キロ級で出場したロンドン五輪で銀メダル、リオ五輪で銅メダル。48キロ級、53キロ級の日本記録保持者。所属はいちごグループホールディングス

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